金の買取相場や業者選びを徹底解説|税金がかかるのはどんな時?

query_builder 2026/04/22 著者:株式会社RENECT

自宅にある金を買い取って欲しいと考えていても、まずどんな行動から起こしていいのか悩む人も多いですよね。

今回は安全かつ納得できる金額で、金を売る方法について徹底解説します。

他にも金の相場や業者選びなど、確定申告が必要なケースについてもご紹介したいと思います。

まずは自宅にある「金」を確認

「古いから」「壊れているから」と諦めてしまう金こそ、実は査定してみると価値が高いというケースが多くあります。

まずは売れる可能性のある金がどんなものなのか、把握することから始めましょう。

壊れていたり刻印がない金でも買取は可能

金の指輪やネックレスには、「K18」「K24」といった純度を示す小さな刻印が入っています。

しかし長年使用しているうちに刻印がすり減って読めなくなったり、そもそも刻印のない古い商品だったというケースも珍しくありません。

刻印がない場合でも、比重を測る専用機器や試金石を使えば、買取実績のある査定員が純度を判別することができます。


また、壊れた金でも諦めずに1度相談することをおすすめします。金は溶かして再利用できる資産価値のある金属のため、重さと純度で価格が決まります。

金そのものの形状の美しさは買取価格にほぼ影響しないため、以下のような品物もすべて買取の対象になります。


  • チェーンが切れたネックレス・ブレスレット
  • 片方だけ残ったピアスや失われた指輪
  • 石が外れたリング、歪んだバングル
  • 歯科治療で使われていた金歯
  • 古い小判、記念コイン、結婚式の引出物の金メダル

金が眠っている可能性が高い家の場所5選

「どうせ金なんてない」と諦めてしまう前に、一度家の中を探すしてみると、思わぬ場所から金製品が見つかることがあります。

買取の現場で、特に発見例が多いのは次のような場所です。

場所

よく見つかるもの

タンスや化粧台の奥

使わなくなったジュエリー類、贈答品の指輪

仏壇や神棚まわり

純金製の仏具、記念品として受け取った金製の品

押し入れの奥の贈答品の箱

結婚式の引出物、記念硬貨、金貨の贈答品

冠婚葬祭用の礼服と一緒のポーチ

真珠と混ざった金ジュエリー、古い指輪

ご家族の遺品や金庫の中

金の延べ棒、古い金貨、刻印のない指輪

査定の現場で多いのが、「捨てる前にダメ元で見てもらった」という品物が意外な高額になるケースです。

特にご祖父母様の代から受け継がれた刻印のない古い品は、当時の高純度の金が使われていることもあり、査定をすることで思いがけない金額になることも珍しくありません。

金の買取相場の仕組みを徹底解説

金の買取価格は決まった計算式で導き出されます。

仕組みが分かると、提示された金額が妥当かどうかを自分で判断できるようになるので買取を依頼するときの参考にしてみてくださいね。

価格は「相場 × 重さ × 純度」で決まる

金の買取価格は、基本的に次の3つを掛け合わせて決まります。

  1. その日の金の相場(毎日変動)
  2. 品物の重さ(グラム)
  3. 金の純度(何パーセントの金を含んでいるか)

金の相場は毎日変動し、重さと純度は品物ごとに異なります。

この3つさえ把握すれば、ざっくりとした金額を自宅で計算することが可能です。

K18・K24の数字の意味

金製品に刻印されている「K」は、純度を示す記号です。

数字が大きいほど金の含有率が高く、K24が純金、K18は75パーセントが金で残りの25パーセントは他の金属という割合を意味しています。

刻印

金の含有率

特徴

K24

99.99%

純金。インゴットや金貨、仏具などに使用

K22

91.6%

海外製の金貨に多い純度

K18

75.0%

日本の金ジュエリーで最も一般的

K14

58.5%

カジュアルなアクセサリーに多い

K10

41.7%

低価格帯のアクセサリーに多い

ただし、「K18GP」「K18GF」と刻印されている品物は、本体の大部分が金ではなく表面だけに金が使われている金メッキ・金張り製品です。

買取価格は純金製品と比べて大きく下がる傾向があり、買取対象外となる業者もあるため刻印は最後までよく見ておきましょう。

重さ・純度別の概算価格早見表

「自宅にある金製品、だいたいいくらぐらいになるの?」という疑問に対して、重さと純度ごとの目安をまとめました。

以下は1グラム26,000円を仮定した場合の概算で、実際の金額は日々の相場で変動します。

重さ

K24(純金)

K22

K18

K14

5g

約130,000円

約119,000円

約97,500円

約76,000円

10g

約260,000円

約238,000円

約195,000円

約152,000円

20g

約520,000円

約476,000円

約390,000円

約304,000円

50g

約1,300,000円

約1,190,000円

約975,000円

約760,000円

一般的なネックレスは10〜20グラム、指輪は3〜8グラム程度の重さが多く見られます。

家庭用のキッチンスケールでも大体の重量は計れますので、査定を依頼する前に一度計ってみるのもおすすめです。

どこに頼むのが安心?|3つの買取方法比較

金買取の方法は大きく3種類あります。

自分の暮らしに合った方法を選べば、査定そのものの負担がぐっと軽くなります。

出張・宅配・持込の3つの方法の違い

それぞれの特徴を以下の表にまとめてみました。

自分の生活スタイルに合わせて選ぶと分かりやすくなります。

項目

出張買取

宅配買取

持込買取

受付方法

査定員が自宅を訪問

段ボールで郵送

自分で事務所に持参

所要時間

当日中に現金化可能

数日〜1週間

当日中に現金化可能

向いている人

量が多い方、外出が負担な方、高額品を運びたくない方

自分のペースで進めたい方、少量のみの方

近隣に拠点がある方、運搬に不安がない方

注意点

悪質な押し買い業者に注意

返送料や紛失リスクの確認が必要

持ち運び時の紛失・盗難に注意


「家から出たくない」なら出張買取がいちばん負担が少なくおすすめ

量が多い、重たい、壊れやすい、あるいは外出自体が負担になるケースでは、出張買取が現実的な選択肢です。

自宅のリビングで査定の様子を最初から最後までチェックすることができ、さらに査定に納得できない場合はその場で断ることももちろん可能です。

特に女性のお客様からは、「重たいインゴットを銀行まで運べない」「遺品をまとめて持ち出すのが不安」「一人で大きな袋を抱えて歩くのが怖い」という理由で出張買取を選ばれるケースがとても増えています。

関東全域に出張費無料で対応しています。

まずは無料査定でお気軽にご相談ください。

https://renect-kaitori.jp/contact/

家に人をいれるのが怖い場合の5つの対策

出張買取が便利だと分かっても、「知らない人を家に上げるのは不安」という気持ちになる人も多いかと思います。

その不安を最小限に抑えるための、事前にできる5つの対策についてご紹介します。

事前にできる5つの備え

次の5つを意識するだけで、安心して査定日を迎えることができます。


  1. 女性査定員が指名できる業者を選んでおく
  2. 家族や近所の人に「今日、査定が来る」と伝えておく
  3. リビングなど玄関からすぐ見える場所で査定してもらう
  4. 査定する品物だけをテーブルに出し、他の部屋は見せない
  5. 訪問直後に査定員の名刺と身分証を必ず確認する

備えておくと安心して査定が受けられる

株式会社RENECTのように女性スタッフが在籍する業者であれば、予約の段階で女性査定員を指名しておきましょう。

男性スタッフを自宅に上げる抵抗感を自然に解消することができます。

家族や近所の人への連絡も大きな安心材料になります。

家族が遠方にいる場合でも、訪問時間の前後に電話をしておくだけで違います。

「今日は査定があるので、夕方になっても連絡がなかったら電話してね」と伝えておくと、何かあった時の備えになります。

査定する場所を玄関に近いリビングに指定することも、心理的な負担を減らす効果があります。

誠実な査定員であれば、指定された場所で問題なく査定を進めるかと思いますが、もし「奥の部屋で見たい」と要求する業者がいたら注意が必要になります。

信頼できる金買取業者を見抜く7つのポイント

どの業者に依頼するかで、最終的な手取り額も満足度も大きく変わります。

料金や有名だからという理由で業者を選ぶのではなく、信頼できるかどうかを見極める7つの基準を知っておきましょう。

チェックすべき7つの項目

業者と電話するときや業者のホームページをチェックするときには、次にご紹介する7つのポイントを確認してみてください。

すべてを満たしていなくても、いくつかの項目を満たしていれば買取業者として候補に入れても良いかと思います。


  • 古物商許可の番号が公式サイトに明記されている
  • 買取価格の計算方法を目の前で示してくれる
  • 出張費・査定料・キャンセル料がすべて無料
  • クーリング・オフについて書面で説明してくれる
  • 事務所の住所と固定電話が公開されている
  • 金以外の貴金属や幅広い品目を扱っている
  • 査定員の顔や名前がサイトで確認できる

「古物商許可の番号」は必ず確認する

金や貴金属の買取を業として行うには、各都道府県公安委員会が発行する古物商許可が法律上の必須条件となります。

公式サイトに許可番号が記載されていない業者、もしくは問い合わせてもはっきり答えられない業者は、その時点で候補から外すことをおすすめします。

参考までに、株式会社RENECTは東京都公安委員会 第307761804615号の古物商許可を取得し、日本橋に事務所を構えて運営しています。

査定を担当する3名のスタッフは、それぞれ貴金属・宝飾品・出張対応などの専門領域を持ち、サイト上で顔と経歴を公開しています。

計算過程を見せてくれる=信頼できる

誠実な査定員でれば「今日のK18の買取単価が1グラムいくら、重さが何グラムなので、合計はこの金額です」と、電卓や紙を使って計算の過程を必ず示します。

根拠を見せずに「○万円でいかがですか」とだけ提示する業者には注意が必要です。

お客様から「他社と何が違うんですか」とよく聞かれます。

正直なところ、金の相場自体は業界全体で大きく変わりません。

違いが出るのは、計算根拠を目の前で紙に書いて説明できるか、キャンセル時の対応が丁寧か、クーリング・オフを書面で渡してくれるか、という部分です。

この3点で選んでいただければ、大きな失敗はまずありません。

家で査定を受ける日の流れ|申込から現金受取まで

はじめての出張買取では、当日の進み方が見えないため不安になる人も多いですよね。

ここからは家で査定を受ける場合の一般的な流れについて、時系列でご紹介します。

申込から現金受取までの6ステップ

  1. 電話・LINE・WEBフォームから申込、訪問日時を決める
  2. 当日までに本人確認書類と品物を準備しておく
  3. 訪問時、査定員の名刺と身分証を確認する
  4. 品物を一点ずつ計量、純度判定、価格算出(30分〜1時間)
  5. 提示金額に納得すれば契約、納得できなければ断る
  6. その場で現金または後日振込で受け取る


株式会社RENECTでは、お申込から最短で当日の訪問にも対応しています。

急ぎの遺品整理や、来客前に片付けたいというご事情にも柔軟に応じます。

用意しておくと安心できる3つのアイテム

当日慌てないために、事前に揃えておきたい3つのアイテムがあります。


用意するもの

内容・注意点

本人確認書類

運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれか。200万円超の取引ではマイナンバーカードが必要

査定してほしい品物

箱・保証書・鑑定書などの付属品があれば一緒に用意しておく

聞きたいことのメモ

価格の根拠、税金、クーリング・オフなど、気になる点を書いておく



契約後8日間は契約解除できる」ができる

契約書を受け取った日を含めて8日以内であれば、契約を解除し、品物を返却してもらうことができます。

これはクーリング・オフと呼ばれる法律上の権利で、出張買取では業者側に説明する義務があります。

この期間中は、業者に対して品物の引渡しを拒否することも可能です。

「その場で決めてしまったけれど、家族と話したらやはり手放したくない」と感じる人もいるかもしれません。

そんな場合でも8日以内であれば返却可能です。

「押し買い」被害に遭わないために|手口と断り方

出張買取は便利な一方、一部に悪質な業者が存在することも事実です。

国民生活センターに寄せられる押し買い相談は毎年多く、被害の大半が女性と高齢者に集中しています。

押し買いの典型的な手口

独立行政法人 国民生活センターの公表資料によると、訪問購入に関する相談は年間7,000件を超え、被害者の約8割が女性、約7割が60歳以上と報告されています。

代表的な手口を3つまとめました。


  • 「不用品を無料で引き取ります」と言って家に上がり、金やブランド品の売却を迫る
  • 「被災地支援」「チャリティ」などを装って訪問し、善意につけこんで貴金属を出させる
  • 査定後、「ここまで来たのだから」と居座り、断りきれない状況を作って契約させる

キッパリ断るための3つの決まり文句

いざという時に使える、覚えておくと役立つ断り文句があります。


  1. 「今日は売りません」(理由を説明する必要はない)
  2. 「家族に相談してから決めます」(決断を保留する正当な理由)
  3. 「他社にも聞いてから決めます」(相見積もりは当然の行為)

困った時の相談先

訪問業者が帰ってくれない、契約してしまったが取り消したい、という状況になった時は、消費者ホットライン「188(いやや)」に電話します。

最寄りの消費生活センターが対応窓口を案内してくれます。

警察を呼ぶかどうか迷う段階でも、まずはこの番号に相談すると解決の糸口が見つかります。


正規の出張買取業者は、事前予約なしに突然訪問することは絶対にありません。

また、査定書類のコピーや領収書をお渡しすることも、誠実な業者であれば当たり前の手続きです。

書類を渡さない業者、即決を急がせる業者に出会ったら、それだけで要警戒の合図と考えてください。

金を売った時の税金|確定申告が必要なケース

「金を売ったら税金がかかるのでは?」と心配される方は多いのですが、利益がある一定の金額を超えなければ申告は必要ありません。

判断基準を分かりやすく整理しました。

年間の利益が50万円以内なら申告不要

個人が金を売って得た利益は、譲渡所得として扱われます。

譲渡所得には年間50万円の特別控除が設けられており、1年間の利益が50万円以内であれば確定申告は原則として不要です。

日常使いできるジュエリーを数点売却する程度なら、申告ラインに届かないケースがほとんどです。

申告が必要になる3つのライン

次の3つのラインに該当する場合は、申告が必要になるか、手続きの内容が変わります。

ライン

発生する影響

年間利益50万円超

超えた分が課税対象になる。確定申告が必要

1回の売却200万円超

業者から税務署へ書類提出義務が生じる。マイナンバーカードの提示が必要

購入から5年超の保有

長期譲渡所得として扱われ、課税対象額が半分になる

特に「1回200万円超」のラインは、業者側から税務署へ書類が自動的に送付されるので注意が必要です。

相続した金・購入時の書類がない場合

親から受け継いだ金、ずいぶん前に購入して領収書を紛失してしまった金など、取得費が分からない場合は、売却価格の5パーセントを取得費として計算することが認められています。

ただしこの方法は実際の購入価格より低く見積もられるため、税額が増える傾向にあります。

このようなケースもあるため購入時の書類は大切に保管しておきましょう。


個別の税務判断に不安がある方は、管轄の税務署の電話相談センターや、自治体が実施している無料の税理士相談会を利用できます。

税務署への相談は無料で、匿名でも質問できますので、迷った時はまず電話してみることをおすすめします。

少しでも高く売るために自宅でできる7つの準備

査定当日までの少しの工夫で、最終的な買取金額が変わることは珍しくありません。

特別な準備は不要なので、ぜひ次の7つのポイントを意識してみてくださいね。

今日から実践できる7つの準備

  1. プラチナや銀など、金以外の貴金属も一緒に査定に出す
  2. 重量が軽い小物は、他の品物とまとめて出す
  3. 購入時の箱・保証書・鑑定書が残っていれば探しておく
  4. 傷が出来るリスクがあるため無理に磨かない、クリーニングしない
  5. 数週間、相場の動きを観察してから売却日を決める
  6. 最低でも2〜3社で相見積もりを取る
  7. 金以外の家の不用品もまとめて査定に出す

「金以外もまとめて」が効率的な理由

金の査定に来てもらう日を、家全体の不用品整理の機会と考えると効率的です。

古いブランドバッグ、使っていない時計、遺品整理で出てきた骨董品、しばらく開けていないカメラなど、複数の品目を一度に相談できると、別々の業者を呼ぶ手間が省けます。


株式会社RENECTでは、貴金属のほかに、ブランド品・骨董美術・時計・カメラ・お酒・金券・楽器・家電など幅広い品目を取り扱っています。

金以外の不用品も一緒に査定できますので、まずはお気軽にご相談ください。

https://renect-kaitori.jp/contact/

実際の査定現場から|ご家庭で眠っていた金の事例

株式会社RENECTが実際にお伺いした出張買取の事例を3つご紹介します。

「うちの金製品でも、こんなふうに査定されるのか」というイメージの参考にしてください。

20年眠っていた祖母の形見のネックレス

都内にお住まいの50代女性のお客様。

ご祖母様から受け継いだ金のネックレスが、寝室のタンスの奥に20年近くしまわれたままになっていました。

刻印が薄く、ご本人は「本物の金かどうかも分からない」というご様子でしたが、比重検査の結果、K22相当の高純度金と判明し、想定されていた金額を大きく上回るご提示となりました。

遺品整理で金庫から出てきた金の延べ棒

40代男性のお客様からのご依頼で、お父様の遺品整理中に、ご自宅の金庫から100グラムの金の延べ棒と数枚の外国の金貨が見つかったケースです。

延べ棒には購入時の証明書が添えられていたため、査定はスムーズに進行しました。

取引総額が200万円を超えたため、マイナンバーカードを確認の上、税務署への書類提出手続きも同時に行い、翌年の確定申告についても現場で解説をさせていただきました。

「壊れてるから売れない」と諦めかけたブレスレット

神奈川県の60代女性のお客様のお宅で、チェーンが切れたK18のブレスレット、片方だけ残ったピアス、石が外れたリングなどをまとめて査定したケースです。

他社で「片方だけのピアスは対象外」と断られたとのことでしたが、金である限り重量と純度で価格がつきます。

ご予想を大きく超える金額でご成約いただき、「捨てなくて本当に良かった」とお言葉をいただきました。

よくある質問

お客様から特にお寄せいただくことの多い質問を、実際の回答とあわせてまとめました。

Q1. ひとり暮らしでも安心して頼めますか

問題なくご依頼いただけます。

査定員は身分証と名刺を必ず提示し、指定いただいた場所で査定を行います。

当日はリビングなど開放的な場所を選び、査定する品物だけをテーブルに出しておくと、よりリラックスした状態で査定を受けることができます。

Q2. 女性の査定員を指名できますか

可能です。

株式会社RENECTでは女性査定員が在籍しており、ご予約時に「女性スタッフを希望」とお伝えいただければ対応いたします。

男性の訪問にご不安がある場合は、遠慮なくお申し付けください。

Q3. 査定を頼んだら、必ず売らないとダメですか

売却は義務ではありません。

査定額が気に入らない、やはり手放したくない、と感じたら、その場で契約しない判断ができます。

出張費や査定料を請求することもありませんので、「まずは相場を知りたい」というご相談も歓迎しています。

Q4. 金が本物か分かりません。それでも査定できますか

問題ありません。

「たぶん本物ではない」「メッキかもしれない」と思っている品物でも、査定員が比重計や試金石などの機材を用いて正確に判別します。

本物ではなかった場合も、その場で理由を解説しますので安心してお声がけください。

Q5. 電話が苦手なのですがLINEだけで申し込めますか

可能です。

株式会社RENECTでは、LINEでのご相談とお申込に対応しています。

品物の写真を送っていただくだけで、おおよその査定金額の目安をお伝えすることもできますので、電話が苦手な方はこちらをご利用ください。

Q6. ご近所に買取業者が来たと知られたくないのですが

車両やスタッフの服装は、買取業者とひと目で分かる派手なデザインではなく、落ち着いた装いで訪問いたします。

ご近所の目が気になる場合は、その旨を予約時にお伝えいただければ、対応を調整いたします。

Q7.金以外の品物も一緒に見てもらえますか

対応可能です。

株式会社RENECTは貴金属以外にも、

  • ブランド品
  • 骨董美術品
  • 楽器
  • カメラ
  • お酒
  • 古着家電

など、幅広い品目を取り扱っています。

遺品整理やお引越しのタイミングで、一度にまとめてご相談いただけます。

まとめ|まずは「相場を聞く」だけでも大丈夫です

最後に、この記事で押さえておきたい要点を整理します。

この記事の要点5つ

  • 刻印が読めない品物も、壊れた品物も、ほとんどが買取可能
  • 買取価格は「相場 × 重さ × 純度」の掛け算で決まる
  • 家から出ずに査定したいなら、出張買取がもっとも負担が少ない
  • 信頼できる業者の条件は、古物商許可・費用の透明性・クーリング・オフ説明の3点
  • 年間の利益が50万円を超えなければ、ほとんどの方は確定申告不要

売るかどうかまだ決めていない段階でも相談できます

「売るかどうかまだ決めていない」「相場だけ教えてほしい」という段階でも、ご相談は歓迎しています。

株式会社RENECTは関東全域に出張費無料で対応し、査定のみでも費用は一切かかりません。

女性査定員も在籍しており、はじめての方でも安心してご依頼いただける体制を整えています。

タンスの奥で長年眠っている金製品に、もう一度光を当ててみませんか。

無料査定・ご相談は下記のお問い合わせフォームから承っています。

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RENECT代表 

福 友紘

業界歴15年の出張買取査定のプロ。

2018年にRENECTを創業したのちも、現場での活動にこだわり関東全域で出張買取査定を行っている。

現場にいるからこそわかる真実を伝え、適切なサービスをお客様へ届ける一心でコラムを執筆中。
古物許可番号 第307761804615

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株式会社RENECT

住所:東京都 中央区 東日本橋2-17-7

クリエイトビル5階

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