【2026年最新版】使わなくなった車いすは買取できる?処分方法・買取相場を解説

query_builder 2025/04/15 著者:株式会社RENECT
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介護施設への入居や介護の終了、車いすの買い替えをきっかけに、

「使わなくなった車いすをどう処分すればよいか分からない」
「重くて自宅から運び出せない」
「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」

と悩む方は少なくありません。

車いすは自治体の粗大ごみとして処分できますが、種類やメーカー、状態によっては買取できる可能性があります。

特に、比較的新しい自走式・介助式車いすや、正常に動作する電動車いすなどは、中古市場でも一定の需要があります。

この記事では、使わなくなった車いすの処分方法、買取相場の目安、査定で確認されるポイント、高く売るための準備について分かりやすく解説します。

使わなくなった車いすの主な処分方法

不要になった車いすには、主に次の5つの整理方法があります。

  • 自治体の粗大ごみとして処分する
  • 不用品回収業者へ依頼する
  • 福祉施設や支援団体へ寄付する
  • フリマアプリなどで個人販売する
  • 介護用品を扱う買取業者へ相談する

それぞれ費用や手間が異なるため、車いすの状態や処分を急ぐ度合いに合わせて選びましょう。

方法費用の目安運び出し現金化向いているケース
自治体の粗大ごみ比較的安い原則自分で行うできない壊れていて再利用が難しい
不用品回収有料の場合が多い業者が対応基本的にできない急いで処分したい
寄付送料などが必要な場合あり持ち込み・発送できない必要な人に使ってほしい
個人販売手数料・送料が必要梱包・発送が必要できる手間をかけて自分で売りたい
出張買取原則として持ち運び不要査定員が対応可能性あり自宅で価値を確認したい

自治体の粗大ごみとして処分する

一般的な手動式車いすは、多くの自治体で粗大ごみとして扱われます。

自治体の受付窓口へ申し込み、粗大ごみ処理券を購入したうえで、指定日に収集場所へ出す方法が一般的です。

費用を抑えやすい一方、次のような負担があります。

  • 指定場所まで自分で運び出す必要がある
  • 申し込みから収集まで日数がかかる
  • 自治体によって料金やルールが異なる
  • 電動車いすやバッテリーは別の処分方法になる場合がある
  • まだ使用できる車いすでも廃棄される

折りたためる車いすでも重量があるため、階段のある住宅や集合住宅では運び出しが難しいことがあります。

無理に一人で移動させず、家族や業者へ相談しましょう。

不用品回収業者へ依頼する

不用品回収業者は、自宅内から車いすを運び出してもらえるため、急いで処分したい場合に便利です。

ただし、基本料金、出張費、作業費、処分費などが発生することがあります。

車いす1台だけでも費用がかかる場合があるため、依頼前に総額を確認してください。

極端に安い料金や無料回収を強調する業者を利用する場合は、会社情報や追加料金が発生する条件も確認することが重要です。

まだ使用できる車いすの場合は、費用を支払って回収を依頼する前に、買取できるか確認してみましょう。

福祉施設や支援団体へ寄付する

まだ安全に使用できる車いすであれば、福祉施設や支援団体へ寄付できることがあります。

廃棄せず、必要な方に再利用してもらえる点がメリットです。

ただし、中古車いすは衛生面や安全面の管理が必要なため、すべての施設や団体が受け入れているわけではありません。

寄付を希望する場合は、事前に次の点を確認しましょう。

  • 中古車いすを受け付けているか
  • 種類や状態に条件があるか
  • 持ち込みと配送のどちらに対応しているか
  • 送料や整備費用の負担があるか
  • 名前や施設名が記載されていても問題ないか

連絡せずに直接持ち込むと、受け取ってもらえない可能性があります。

また、遠方の団体へ寄付する場合は、車いすの送料が高額になることもあります。

フリマアプリやネットオークションで売る

フリマアプリやネットオークションを利用すれば、自分で価格を決めて車いすを販売できます。

一方で、車いすは大きく、一般的な商品より梱包や発送に手間がかかります。

出品時には、次の情報を正確に記載する必要があります。

  • メーカーと型番
  • 自走式または介助式
  • 座面幅
  • 本体重量
  • 折りたたみ時の寸法
  • 使用期間
  • タイヤやブレーキの状態
  • 付属品
  • 傷や汚れ
  • 故障や不具合の有無

車いすは身体を支える福祉用具であるため、不具合を十分に説明しないまま販売すると、購入者とのトラブルにつながる可能性があります。

送料や梱包方法、購入者対応に不安がある場合は、出張買取の方が負担を抑えられます。

車いすは買取できる?

すべての車いすが買取対象になるわけではありませんが、正常に使用できるものや中古需要のあるモデルには査定額が付く可能性があります。

特に相談しやすいのは、次のような車いすです。

  • 購入からあまり年数が経っていない
  • タイヤやブレーキが正常に動く
  • フレームに大きなゆがみがない
  • 折りたたみ機能が正常に使える
  • 軽量で持ち運びやすい
  • メーカーと型番を確認できる
  • 取扱説明書や付属品が残っている
  • 電動車いすの電源や走行機能に問題がない
  • 電動車いすの充電器や鍵がそろっている

古い車いすでも、メーカーやモデル、保管状態によっては買取できる場合があります。

見た目や購入年だけで判断せず、処分する前に現物を確認してもらうことが大切です。

車いすの買取相場の目安

車いすの買取価格は、種類、メーカー、型番、年式、状態、付属品によって異なります。

一般的な目安は次のとおりです。

車いすの種類買取相場の目安
自走式車いす1,000円~50,000円前後
介助式車いす1,000円~40,000円前後
電動車いす10,000円~100,000円前後

上記は、2026年8月時点で、正常に使用できる車いすを想定した参考価格です。

同じ種類の車いすでも、メーカーや型番、購入時期、使用状態によって査定額は変わります。

また、タイヤやブレーキの整備、シートの清掃、バッテリー交換などが必要な場合は、再販売にかかる費用が査定額に影響することがあります。

相場表だけで正確な買取価格を判断するのは難しいため、最終的には現物査定で確認しましょう


RENECTでは、お電話1本で査定員がご自宅までお伺いし、その場で買取金額をご案内します。査定は無料ですので、相場が気になる段階でもお気軽にご相談ください。


お電話でのご相談:0120-689-927(営業時間 9:00~18:00)

公式LINEからも受け付けております。

車いすの査定で確認されるポイント


車いすの査定では、安全に再利用できる状態かどうかを中心に、以下のような項目が確認されます。


  • メーカー
  • 型番タイヤ
  • キャスターブレーキ座面
  • 背もたれフレーム
  • 可動部分付属品


査定前にすべてを完璧に整える必要はありませんが、どこを見られるのかを知っておくと、事前準備がしやすくなります。それぞれ順に解説します。


メーカー・型番

メーカー名や型番が分かると、製品の仕様、販売時期、中古市場での需要を確認しやすくなります。

本体フレーム、座面の下、背面などにラベルが貼られていることが多いため、確認しておきましょう。

取扱説明書や保証書がなくても査定できる場合があります。

型番が分からない場合も、ラベルや本体の形状を現地で確認できます。

タイヤ・キャスター

タイヤやキャスターの状態は、安全性を判断するうえで重要です。

主に次の点が確認されます。

  • タイヤのひび割れ
  • 表面の摩耗
  • 空気漏れ
  • タイヤの変形
  • キャスターの引っ掛かり
  • 走行時の異音
  • 車体がまっすぐ進むか

長期間同じ場所に保管されていた車いすは、タイヤの一部が変形している場合があります。

ブレーキ

自走式・介助式を問わず、ブレーキが正常に作動することは重要です。

駐車ブレーキや介助用ブレーキが効きにくい場合は、部品交換や調整が必要になるため、査定額に影響することがあります。

無理に修理せず、不具合がある場合はそのまま査定員へ伝えてください。

座面・背もたれ

車いすは直接身体に触れるため、座面や背もたれの状態も確認されます。

  • 大きな破れ
  • 取れない汚れ
  • カビ
  • 強いにおい
  • シートのたるみ
  • クッションのへたり
  • ベルトの欠品
  • 縫い目のほつれ

通常使用による軽い傷や汚れだけで、すぐに買取不可になるとは限りません。

ただし、安全面や衛生面に大きな問題がある場合は、買取が難しくなることがあります。

フレーム・可動部分

フレームのゆがみ、サビ、亀裂、ぐらつきのほか、折りたたみ部分や各パーツが正常に動くか確認されます。

査定前に、無理のない範囲で次の箇所を確認しておきましょう。

  • 折りたたみ機能
  • アームサポート
  • フットサポート
  • 背折れ機能
  • 高さや幅の調整部分

部品が固くなっている場合でも、無理に力を加えると破損する可能性があります。

付属品

次のような付属品が残っている場合は、本体と一緒に査定へ出しましょう。

  • 専用クッション
  • ヘッドレスト
  • テーブル
  • 安全ベルト
  • 転倒防止バー
  • 杖ホルダー
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • 工具
  • 電動車いすの充電器
  • 電動車いすの鍵

付属品がそろっていると再販売しやすくなり、査定額に反映される場合があります。


買取が難しい車いす

次のような状態では、安全面や衛生面から買取が難しくなることがあります。

  • フレームが大きくゆがんでいる
  • タイヤが動かず走行できない
  • ブレーキが正常に作動しない
  • 座面や背もたれが大きく破れている
  • 強いカビやにおいがある
  • 著しいサビや腐食がある
  • 必要な部品が欠けている
  • 電動機能が故障している
  • 製品情報を確認できない
  • リコール対象になっている

買取できるかどうかは、車いすの種類や故障の程度によって異なります。

壊れているように見えても査定できる場合があるため、処分前に相談してみましょう。

なお、処分のみを目的とした無料回収や有料回収には対応できない場合があります。


車いすを少しでも高く売るコツ

同じ車いすでも、査定に出す前のひと手間で買取価格が変わることがあります。特別な技術や費用は必要ありません。ここでは、ご自宅でできる3つの準備を紹介します。


あらかじめ清掃やメンテナンスをしてから査定に出す

査定前に、車いす全体の汚れやほこりを拭き取っておきましょう。座面やアームサポートは直接身体に触れる部分のため、清潔な状態かどうかが査定の印象に影響します。


タイヤの溝に挟まったごみを取り除き、空気式タイヤであれば空気を入れておくと、動作確認もスムーズに進みます。長期間保管していた車いすは、ハンドリムやフレームを乾いた布で拭くだけでも見た目が変わります。


ただし、ブレーキの調整や部品の交換など、分解を伴う作業は無理に行わないでください。誤った調整はかえって安全性を損なう可能性があるため、不具合はそのまま査定員へ伝えていただければ問題ありません。


付属品や説明書を揃えておく

購入時に付いていた専用クッション、安全ベルト、転倒防止バー、取扱説明書、保証書などは、本体とセットで査定に出しましょう。付属品が揃っているほど再販売しやすくなるため、査定額に反映されやすくなります。


特に電動車いすは、充電器と鍵の有無で評価が大きく変わります。充電器がないと動作確認や再販売が難しくなるため、保管場所が分からない場合は査定日までに探しておくのがおすすめです。


説明書や保証書が見つからなくても査定はできますので、揃わないからといって諦める必要はありません。


複数の業者に相見積もりを依頼する

車いすの買取価格は、業者の販路や在庫状況によって差が出ます。時間に余裕がある場合は、複数の業者に見積もりを依頼して比較するのも一つの方法です。


比較する際は、買取金額だけでなく、出張料や査定料の有無、運び出しへの対応、現金払いのタイミングも合わせて確認しましょう。金額がわずかに高くても、手数料や手間を含めると別の業者の方が負担が少ないこともあります。


なお、査定額には有効期限を設けている業者もあります。相見積もりを取る場合は、いつまでの金額なのかも確認しておくと安心です。


【体験談】実際に車いす買取を依頼したお客様の声

介護終了後の車いすと介護用品をまとめて査定

車いす

ご家族の介護が終了し、自宅に残っていた自走式車いす、手すり、杖、未使用の介護用おむつをご相談いただきました。

車いすには使用感がありましたが、ブレーキや折りたたみ機能に問題がなかったため、ほかの介護用品とまとめて査定しました。

お客様からは、

「車いすを自分たちで運ぶのが難しかったので、自宅で見てもらえて助かりました。おむつや杖も同時に整理できました」

とのお声をいただきました。

施設入居で不要になった介助式車いす

車いす2

親御様の施設入居に伴い、自宅で使用していた介助式車いすをご相談いただきました。

タイヤやブレーキが正常に動き、折りたたみ機能にも問題がありませんでした。

ご家族だけでは自宅の外まで運び出すことが難しい状態でしたが、出張買取のため、そのままの場所で査定しました。

お客様からは、

「粗大ごみとして出す予定でしたが、捨てる前に相談してよかったです。自分たちで運ばずに済んだので助かりました」

とのお声をいただきました。

実家整理で見つかった古い車いす

実家の物置に長期間保管されていた車いすをご相談いただきました。

タイヤに劣化があり、車いす単体では高い査定が難しい状態でしたが、家電、食器、オーディオ機器なども同時に確認しました。

お客様からは、

「売れる物と処分する物の判断ができず困っていました。家の中の物をまとめて見てもらえたので、整理を進めやすくなりました」

とのお声をいただきました。

車いすを買取してもらう際の注意点

車いすの買取は、家電やブランド品の買取といくつか事情が異なります。依頼してから「思っていたのと違った」とならないよう、次の3点を押さえておきましょう。


車いすの状態によっては買取が難しい

車いすは身体を支える福祉用具のため、中古販売には安全面・衛生面の基準があります。フレームのゆがみや強いカビ、におい残りがある場合は、業者によっては査定を断られることがあります。


また、買取の基準は業者ごとに異なります。介護用品の販路を持たないリサイクルショップでは断られた車いすでも、介護用品を専門に扱う業者なら買取できる場合があります。


依頼前に電話やLINEで、メーカー、種類、使用年数、気になる不具合を伝えておくと、査定当日に「対象外だった」という事態を避けやすくなります。RENECTでは介護用品の買取を強化しているため、状態に不安がある車いすもまずはご相談ください。


車いすによっては買取価格に差が出る

同じ「車いす」でも、自走式か介助式か、電動かどうか、メーカーや型番はどれかによって買取価格には大きな差があります。


軽量モデルやモジュール型など、中古市場で需要の高いタイプは高く評価されやすい一方、型式の古いスタンダードタイプは値段が付きにくい傾向があります。電動車いすはバッテリーの状態によって評価が変わります。


「同じような見た目なのに査定額が違う」と感じたときは、理由を査定員に確認してみましょう。RENECTでは、査定金額の根拠をその場でご説明したうえで、売却するかどうかをお決めいただけます。


手数料や別途費用がかかってしまう場合がある

業者によっては、出張料、査定料、キャンセル料、運び出しの作業費が別途発生することがあります。買取金額から手数料が差し引かれ、手元に残る金額が想定より少なくなるケースもあるため、依頼前に費用の有無を確認しておきましょう。


確認しておきたいのは、出張料と査定料、査定後に断った場合のキャンセル料、階段からの運び出しなど追加作業の費用です。


RENECTの出張買取は、出張料・査定料無料でご利用いただけます。査定額にご納得いただけない場合のキャンセルも無料ですので、費用の心配なく価値だけを確認したい方もお気軽にご相談ください。


お電話でのご相談:0120-689-927

(営業時間 9:00~18:00)


車いすの買取ならRENECTにお任せ

RENECTは、ご自宅へお伺いする出張買取専門店です。

車いすを店舗へ持ち込んだり、自分で梱包して発送したりする必要はありません。

査定員が現地でメーカー、型番、動作、状態、付属品などを確認し、査定金額をご案内します。

金額にご納得いただけた場合は、その場でお買取し、当日現金でお支払いします。

査定額に納得できない場合は、無理に売却する必要はありません。

次のような場合もご相談ください。

  • 古い車いすでも売れるか知りたい
  • メーカーや型番が分からない
  • 重くて自宅から運び出せない
  • 車いす以外の介護用品も見てほしい
  • 実家にあるため詳しい状態が分からない
  • 施設入居後の家をまとめて整理したい
  • 家具や家電も一緒に相談したい

押し売りや無理な買取は行いませんので、処分するか迷っている段階でもご相談いただけます。

介護用品の買取を強化しています

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RENECTでは、介護用品の買取依頼を多くいただいており、2026年7月より新たに介護用品専用の在庫置き場を増設いたしました。介護用おむつ・尿漏れパッド・車いす・介護用ベッド・手すり・杖・歩行器など、使わなくなった介護用品がございましたら、処分する前にぜひご相談ください。施設入居・実家整理・介護終了後の片付けなどで残ってしまった介護用品も、出張買取でまとめて査定いたします。重い物や量が多い物も、ご自宅までお伺いするため安心です。介護用品・日用品・家電・家具など、まとめて買取ならRENECTにお任せください。

介護用品以外もまとめて相談できる

実家整理や施設入居後の片付けでは、介護用品以外にもさまざまな品物が出てきます。

たとえば、以下のような品目です。

  • 家電
  • 家具
  • 食器
  • ブランド品
  • 時計
  • カメラ
  • 着物
  • 楽器
  • 工具
  • 釣具
  • 切手
  • テレホンカード
  • 貴金属

RENECTでは、介護用品だけでなく、幅広い品目の出張買取に対応しています。

「介護用品だけではなく、家の中をまとめて整理したい」という方にもおすすめです。

車いすの買取に関するよくある質問

電動車椅子の買取相場はいくらですか?

電動車椅子の買取相場は、2026年8月時点で10,000円~100,000円前後が目安です。手動式の車いすより本体価格が高いため、買取相場も高くなる傾向があります。


ただし、バッテリーの劣化具合、走行距離、充電器や鍵の有無によって査定額は大きく変わります。バッテリーが消耗していても、本体の状態やメーカーによっては買取できる場合がありますので、動かないからと処分する前に一度ご相談ください。


車いす1台だけでも依頼できますか?

車いすの種類や状態、訪問地域によって異なります。

ほかに介護用品、家具、家電、食器などがある場合は、まとめてお伝えください。


査定を受けたら必ず売る必要がありますか?

査定金額に納得できない場合は、売却する必要はありません。

査定内容と金額を確認してから判断できます。


買取業者は何割で買い取ってくれますか?

「定価の何割で買い取る」という一律の基準はありません。買取価格は、購入時の価格ではなく、中古市場での需要と現在の状態をもとに決まるためです。


同じ購入価格の車いすでも、需要の高い軽量モデルと型式の古いモデルでは査定額が変わります。使用年数が短く状態の良いものほど購入時の価格に近づきやすい、と考えていただくのが実態に近いです。正確な金額を知りたい場合は、無料の出張査定で現物を確認してもらいましょう。


まとめ|使わなくなった車いすは処分前に価値を確認しましょう

使わなくなった車いすは、粗大ごみ、不用品回収、寄付、個人販売、買取などの方法で整理できます。

壊れていて安全に再利用できない場合は処分が必要ですが、正常に使用できる自走式・介助式車いすや電動車いすは、買取できる可能性があります。

車いすだけでなく、介護用ベッド、歩行器、シルバーカー、手すり、杖、未使用の介護用おむつや尿漏れパッドなどもまとめてご相談いただけます。

使わなくなった介護用品を処分する前に、まずは買取できるか価値を確認してみてください。

RENECTでは介護用品のプロが丁寧にご相談に乗り、出張買取を柔軟に対応しています。まずはお電話・公式LINE・お問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。


お電話でのご相談:0120-689-927(営業時間 9:00~18:00)

公式LINE・お問い合わせフォームは24時間受け付けております。

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RENECT代表 

福 友紘

業界歴15年の出張買取査定のプロ。2018年にRENECTを創業し、現場を貫き関東全域へ出張買取を行っている。現場にいるからこそわかる真実を伝え、適切なサービスをお客様へ届ける一心でコラムを執筆中。


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