古いタンスは買取してもらえる?値段がつく種類と相場、売れないときの処分方法を解説

query_builder 2026/09/03 著者:株式会社RENECT
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「実家の整理で出てきた古いタンス、こんなに古くても売れるのだろうか」

「処分するにもお金がかかりそうで、押し入れの前で手が止まっている」


このようなお悩みはありませんか?


古いタンスは、種類と状態しだいで買取してもらえます。むしろ桐たんすや時代箪笥のように、古いからこそ価値がつくものもあります。一方で、値段がつきにくい種類があるのも事実です。


この記事では、買取してもらえる古いタンスの特徴、種類別の相場の目安、高く売るコツ、そして売れなかった場合の処分方法まで解説します。手元のタンスがどちらに当てはまるか、照らし合わせながら読んでみてください。


古いタンスでも種類と状態しだいで買取してもらえる

古いタンスは売れない、と思われがちですが、実際には中古市場で日々取引されています。ポイントは、製造からの年数ではなく、種類と状態です。


桐たんすや時代箪笥などの和家具は、年数が経っていても素材と作りの良さで評価されます。昭和のタンスも、レトロ家具の人気によって買い手がつくことがあります。古さが弱点になるどころか、今では作られていないデザインや素材であることが、価値の理由になるのです。


逆に、比較的新しくても量産品のタンスは値段がつきにくい傾向があります。「古いから無理だろう」と自分で判断して処分してしまう前に、まずどの種類に当てはまるかを確認しましょう。

買取してもらえる古いタンスの特徴

買取の対象になりやすいのは、素材・産地・デザインのいずれかに価値があるタンスです。代表的なのは次の4つです。


  • 桐たんすや時代箪笥などの和家具
  • 岩谷堂箪笥や松本箪笥などの伝統工芸品
  • 昭和レトロ家具として人気のあるタンス
  • 海外アンティークやブランド家具のタンス

それぞれ順に解説します。

桐たんすや時代箪笥などの和家具

桐たんすは、古いタンスのなかで最も買取の対象になりやすい種類です。桐は軽く、湿気を調整する性質があるため、着物の収納用として今も需要が続いています。


時代箪笥や茶箪笥といった、明治から昭和初期に作られた和箪笥も評価の対象です。金具の装飾や木の風合いが好まれ、和モダンのインテリアとして探している買い手がいます。


多少の色あせがあっても、素材と作りがしっかりしていれば値段がつくことがあります。年代が古いという理由で諦める必要はありません。

岩谷堂箪笥や松本箪笥などの伝統工芸品

岩手の岩谷堂箪笥、長野の松本箪笥のような産地の名前がついた箪笥は、伝統工芸品として高い評価を受けやすい種類です。職人の手仕事による作りと、産地ならではの技法が価値の裏付けになります。


見分ける手がかりは、引き出しの内側や背面に貼られた証紙、産地やメーカーを示す焼印です。作家の名前が分かるものは、さらに評価が上がることがあります。


自分では産地が分からない場合も、査定で判明することがあります。それらしい特徴があれば、そのまま査定に出してみましょう。

昭和レトロ家具として人気のあるタンス

昭和期に作られたタンスは、レトロ家具としての需要があります。丸みのある取っ手、ガラスの引き戸、当時ならではの色使いなど、今の家具にはないデザインが若い世代にも好まれています。


流行に左右される分野のため、同じタンスでも時期によって評価は変わります。デザインに特徴があるものは、量産品に見えても一度査定に出す価値があります。

海外アンティークやブランド家具のタンス

海外製のアンティークチェストや、国内外の有名ブランドの家具も買取の対象です。ブランドのロゴやラベル、購入時の保証書があれば、査定の根拠になります。


無垢材を使った重厚な作りのものは、ノーブランドでも素材の価値で評価されることがあります。輸入家具店で購入した記憶があるものは、購入店やブランド名を思い出せる範囲で伝えると査定が進めやすくなります。

買取が難しい古いタンスの特徴

一方で、値段がつきにくいタンスもあります。事前に知っておくと、査定当日に想定と違ったという事態を避けられます。主な特徴は次の3つです。


  • 婚礼タンスは値段がつきにくい
  • ノーブランドで劣化が進んだものは対象外になりやすい
  • DIYで補修したものや部品の欠損があるものは減額されやすい

それぞれ順に解説します。

婚礼タンスは値段がつきにくい

婚礼タンスは、大きくて立派な見た目に反して、買取市場では値段がつきにくい種類です。大型で今の住宅に置き場所がなく、中古の需要が細っているためです。


ただし、まったく売れないわけではありません。桐が使われているもの、状態の良いもの、鏡や鍵などの付属品がそろっているものは、対象になる場合があります。


処分すると費用がかかる大きさだからこそ、捨てる前に一度査定に出して、買取と処分のどちらが得かを確かめる価値があります。

ノーブランドで劣化が進んだものは対象外になりやすい

産地もブランドも分からない量産品で、カビ・シミ・傾きといった劣化が進んでいるものは、再販売が難しく対象外になりやすい傾向があります。ニトリやIKEAなどの量産家具も、再販価値の面で買取不可とされることが多いのが実情です。


シロアリの被害があるものや、湿気で木が波打っているものも同様です。この場合は無理に買取先を探すより、後述する処分方法を検討するほうが早く片付きます。

DIYで補修したものや部品の欠損があるものは減額されやすい

自分で塗装し直したタンスや、取っ手を市販品に交換したタンスは、良かれと思った手入れがかえって減額の理由になることがあります。元の状態が分からなくなり、価値の評価が難しくなるためです。


引き出しの欠品、鍵の紛失、金具の破損も減額の対象です。壊れた箇所を売る前に直そうとせず、そのままの状態で査定に出してください。修理の要否は買取側が判断します。

【種類別】古いタンスの買取相場の目安

古いタンスの買取相場は、種類によって大きく変わります。目安は次のとおりです(2026年8月時点。状態・産地・搬出条件により変動します)。


  • 桐たんす:5,000円〜50,000円前後
  • 時代箪笥・茶箪笥:10,000円〜100,000円前後
  • 岩谷堂箪笥などの民芸箪笥:10,000円〜100,000円前後
  • 昭和レトロのタンス:2,000円〜20,000円前後
  • 婚礼タンス:3,000円〜30,000円前後

それぞれ順に解説します。

桐たんす

桐たんすの相場は5,000円から50,000円前後が目安です。総桐か一部桐か、産地はどこか、保存状態はどうかで幅が出ます。


特に総桐で状態の良いもの、有名産地のものは上限を超えることもあります。長年しまい込んでいたものでも、カビや割れがなければ十分に評価の対象です。

時代箪笥・茶箪笥

明治から昭和初期の時代箪笥や茶箪笥は、10,000円から100,000円前後と幅広い相場になります。年代、金具の意匠、木材の種類で評価が分かれるためです。


骨董としての価値がつくものもあり、素人判断が最も難しい種類です。古くて状態が悪く見えても、査定に出す価値があります。

岩谷堂箪笥などの民芸箪笥

岩谷堂箪笥をはじめとする産地の民芸箪笥は、10,000円から100,000円前後が目安です。証紙や焼印で産地が確認できると、評価の根拠が明確になります。


作家名が分かるものや、製造時の資料が残っているものは、相場の上限に近づきやすくなります。

昭和レトロのタンス

昭和レトロのタンスは2,000円から20,000円前後が目安です。デザインの個性と流行によって評価が変わります。


単体では金額が伸びにくい場合も、同年代の椅子や棚とまとめて出すことで、セットとして評価されることがあります。

婚礼タンス

婚礼タンスは3,000円から30,000円前後が目安ですが、前述のとおり値段がつかないケースも多いです。桐の使用、付属品の有無、状態の良さが分かれ目になります。


金額がつかない場合でも、引き取りの相談ができる場合があります。処分費用と比較して判断しましょう。

古いタンスの査定で見られる4つのポイント

査定でどこを見られるのかを知っておくと、事前の準備がしやすくなります。確認されるのは主に次の4点です。


  • 産地やブランドを示す証紙の有無
  • 素材と金具の状態
  • カビ・割れ・臭いの有無
  • 引き出しの立て付けと付属品

それぞれ順に解説します。

産地やブランドを示す証紙の有無

査定でまず確認されるのが、産地やメーカーを特定できる手がかりです。引き出しの内側や背面の証紙、焼印、ブランドのラベルが該当します。


同じ見た目のタンスでも、産地が特定できるかどうかで評価は変わります。証紙がはがれかけていても、はがさずそのままにしておいてください。

素材と金具の状態

桐、欅、杉といった木材の種類と、金具の状態が評価の中心です。無垢材か合板かで価値は大きく分かれます。


金具は、多少の錆びなら経年の味として扱われることもあります。無理に磨いてメッキを傷めるより、そのまま見せるほうが安全です。

カビ・割れ・臭いの有無

カビ、木の割れ、しみついた臭いは減額の主な要因です。特に湿気の多い場所で保管されていたタンスは、内部にカビが出ていることがあります。


査定前に引き出しを開けて風を通し、状態を自分でも確認しておきましょう。状態を正直に伝えたうえで査定してもらうほうが、当日の認識違いを防げます。

引き出しの立て付けと付属品

引き出しがスムーズに開くか、扉の建て付けにゆがみがないかも確認されます。鍵、鏡、外した棚板といった付属品の有無も評価に影響します。


婚礼タンスや桐たんすは、鍵の有無で差が出やすい種類です。別の場所に保管している付属品があれば、査定までに集めておきましょう。

古いタンスを高く売る4つのコツ

同じタンスでも、出し方しだいで査定額は変わります。特別な道具は必要ありません。次の4つを押さえておきましょう。


  • 査定前に乾拭きで手入れをする
  • 鍵や棚板などの付属品をそろえる
  • 証紙や購入時の資料を探しておく
  • 複数の業者で査定額を比較する

それぞれ順に解説します。

査定前に乾拭きで手入れをする

査定前の手入れは、乾いた柔らかい布での乾拭きにとどめるのが基本です。ほこりを落とすだけでも第一印象は変わります。


注意したいのは、水拭きや洗剤の使用です。桐は水分に弱く、シミや変色の原因になります。ワックスや艶出し剤も、素材によっては減額につながるため使わないでください。

鍵や棚板などの付属品をそろえる

鍵、鏡、棚板、引き出しの仕切りなど、元々付いていたものはすべてそろえて査定に出します。付属品の有無で再販売のしやすさが変わるためです。


引っ越しや模様替えの際に外した部品が、押し入れの奥に残っていることはよくあります。査定の予約から当日までの間に、一度探しておきましょう。

証紙や購入時の資料を探しておく

産地の証紙、保証書、購入時の領収書やパンフレットは、価値を証明する材料になります。特に伝統工芸品やブランド家具では、資料の有無が査定額を左右します。


タンス本体だけでなく、家の書類をしまってある場所も確認してみてください。「親が購入したときの資料が出てきて査定が上がった」というケースは珍しくありません。

複数の業者で査定額を比較する

タンスの査定額は、業者の得意分野によって差が出ます。骨董に強い業者と家具全般を扱う業者では、同じ時代箪笥でも評価が変わることがあるためです。


時間に余裕があれば、2〜3社で査定額を比べてみましょう。出張費や査定費が無料の業者を選べば、比較すること自体に費用はかかりません。

古いタンスの買取方法の比較

古いタンスを売る方法は主に3つあります。タンスは大型で重い家具のため、運搬の負担も含めて選ぶことになります。


  • 出張買取
  • 店頭買取
  • フリマアプリ・オークション

それぞれ順に解説します。

出張買取

出張買取は、査定員が自宅まで来て、査定から搬出、支払いまでその場で完結する方法です。大型のタンスを自分で運ぶ必要がなく、古いタンスの売却では最も現実的な選択肢です。


実家の整理や遺品整理では、タンス以外の家具や食器もまとめて査定してもらえます。金額に納得できなければ、その場で断って手元に残すこともできます。

店頭買取

店頭買取は、リサイクルショップなどへ直接持ち込む方法です。すぐに現金化できる一方、タンスの場合は運搬が大きなハードルになります。


車の手配、積み下ろし、階段からの搬出を自力で行う必要があり、途中でぶつけて傷をつければ査定にも響きます。小型の茶箪笥など、無理なく運べるサイズに限って検討するのが現実的です。

フリマアプリ・オークション

フリマアプリやオークションは、自分で価格を決められる方法です。レトロ家具を探している個人に直接届くため、相場より高く売れる可能性があります。


一方、大型家具の発送は梱包も配送手配も難易度が高く、送料が数万円かかることもあります。出品しても売れずに数か月置いたままになる場合もあるため、期限を決めて、売れなければ買取に切り替える使い方が向いています。

値段がつかなかった古いタンスの処分方法

査定の結果、値段がつかなかった場合の手放し方も知っておきましょう。主な方法は次の3つです。


  • 自治体の粗大ごみに出す
  • 不用品回収業者に依頼する
  • リメイクや譲渡で活用する

それぞれ順に解説します。

自治体の粗大ごみに出す

費用を最も抑えられるのは、自治体の粗大ごみです。事前に申し込み、処理券を購入し、指定日に指定場所へ出す流れが一般的です。


ただし、収集場所までの搬出は自分で行う必要があります。大型の婚礼タンスを2階から下ろすといった作業が難しい場合は、この方法は現実的ではありません。料金や申し込み方法は自治体によって異なるため、お住まいの自治体のサイトで確認してください。

不用品回収業者に依頼する

搬出まで任せたい場合は、不用品回収業者への依頼が選択肢になります。自宅の中からの運び出し、階段作業、他の不用品との同時回収まで対応してもらえます。


費用は粗大ごみより高くなりますが、手間はほぼかかりません。依頼する際は、料金体系が明確か、一般廃棄物収集運搬の許可や自治体の委託を受けた業者かを確認しておくと、トラブルを避けられます。

リメイクや譲渡で活用する

思い入れがあって捨てにくいタンスは、リメイクや譲渡という道もあります。桐たんすの引き出しを生かした棚へのリメイクや、天板の張り替えなど、家具工房に相談できます。


地域の掲示板サービスやジモティーで譲り先を探す方法もあります。無料でも引き取り手が見つかれば、処分費用をかけずに手放せます。ただし、引き取りの日程調整や搬出の立ち会いといった手間はかかります。

RENECTの古いタンス買取事例

RENECTには、古いタンスに関するご相談が日常的に寄せられています。多いのは、実家の整理で出てきた桐たんすと婚礼タンスをまとめて見てほしいというご相談、遺品整理で時代箪笥が出てきたが価値が分からないというご相談です。


査定では、証紙や焼印の確認、素材と金具の状態、引き出しの立て付け、付属品の有無を1棹ずつ確認します。タンス単体では金額が伸びない場合も、食器棚や火鉢、古い時計など同時代の品とまとめてお出しいただくことで、全体として買取が成立するケースがあります。


大型のタンスは搬出も査定員が行うため、ご自宅で運び出せずに困っていた方にもご利用いただいています。「捨てるしかないと思っていたものに値段がついた」というお声をいただくことが多い品目です。

RENECTの出張買取の特徴

RENECTは、東京都中央区日本橋を拠点とする出張買取専門店です。古いタンスの買取で選ばれている理由は次の3つです。


  • 出張費・査定費・キャンセル料がすべて無料
  • 関東全域に出張対応
  • 大型のタンスも搬出まで対応

それぞれ順に解説します。

出張費・査定費・キャンセル料がすべて無料

RENECTでは、出張費・査定費・キャンセル料をいただいていません。「値段がつくか分からないが、とりあえず見てほしい」という段階からご相談いただけます。


査定額にご納得いただけた場合は、その場で現金をお支払いします。納得できなければ売却する必要はなく、タンスはそのままお手元に残ります。

関東全域に出張対応

対応エリアは東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県の関東全域です。日本橋の拠点からご自宅までお伺いします。


タンスだけでなく、家具、家電、食器、骨董品、貴金属など幅広い品目を同時に査定できるため、実家の整理や遺品整理でまとめて手放したい場合にもご利用いただけます。

大型のタンスも搬出まで対応

買取が成立したタンスは、査定員が搬出まで対応します。階段のある戸建てや、廊下の狭いお住まいからの運び出しもご相談ください。


事前のお申し込みの際に、タンスの大きさ、設置階、エレベーターの有無をお伝えいただくと、当日の作業がスムーズに進みます。


お電話でのご相談:0120-689-927(営業時間 9:00~18:00)

公式LINEからも受け付けております。

古いタンスの買取でよくある質問

古いタンスの査定で、お客様からよくいただく質問をまとめました。


解体しないと運び出せないタンスでも買取できますか?

まずは現地で拝見して判断します。搬出経路によっては、引き出しを外して分割するなどの方法で運び出せる場合があります。ただし、本体の解体が必要なタンスは、家具としての価値が失われるため買取が難しくなります。お申し込みの際に、設置場所と搬出経路の状況をお伝えください。


嫁入りタンスの処分費用はいくらですか?

自治体の粗大ごみに出す場合は、1棹あたり数百円から2,000円程度の自治体が多く見られます。ただし収集場所まで自分で搬出する必要があります。搬出込みで不用品回収業者に依頼する場合は、これより高くなるのが一般的です。桐が使われているものや状態の良いものは買取できる場合があるため、処分費用を払う前に一度査定に出してみることをおすすめします。


中身が入ったままでも査定してもらえますか?

査定の際は、中身を空にしていただいた状態が理想ですが、難しい場合はそのままでも拝見できます。ただし、引き出しの内部の状態も査定の対象になるため、最終的なお引き取りまでには中身を出していただく必要があります。着物や貴金属が入っている場合は、それらも一緒に査定できますので、あわせてご相談ください。


遺品整理で出てきたタンスもまとめて売れますか?

まとめてのご相談を歓迎しています。遺品整理では、タンスのほかにも食器、着物、時計、カメラなど、価値の分からない品が一度に出てくるものです。仕分けをせず、そのままの状態でご相談いただければ、査定員が1点ずつ確認します。買取できるものは買取し、お部屋の片付けを一度に進められます。


昔のタンスを処分するにはどうしたらいいですか?

順序としては、まず買取の査定に出し、値段がつかなければ処分に進むのが損のない流れです。桐たんすや時代箪笥は、見た目が古くても値段がつく可能性があります。買取が難しい場合は、自治体の粗大ごみ、不用品回収業者、譲渡のいずれかを、費用と手間のバランスで選びましょう。査定が無料の業者であれば、価値の確認に費用はかかりません。


まとめ

古いタンスは、種類と状態しだいで買取してもらえます。桐たんす、時代箪笥、岩谷堂箪笥などの伝統工芸品、昭和レトロ家具は、年数が経っていても評価の対象です。一方、婚礼タンスや劣化した量産品は値段がつきにくいため、買取と処分の両方を視野に入れて動くのが現実的です。


高く売るコツは、乾拭き程度の手入れにとどめること、鍵や証紙などの付属品をそろえること、複数の業者で比較することの3つです。大型で自分では運べないからこそ、搬出まで対応する出張買取が古いタンスには合っています。


「価値があるか分からない」という状態でも、査定は無料です。処分費用を払う前に、まず価値を確かめてみてください。


お電話でのご相談:0120-689-927(営業時間 9:00~18:00)

公式LINE・お問い合わせフォームは24時間受け付けております。

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RENECT代表 

福 友紘

業界歴15年の出張買取査定のプロ。
2018年にRENECTを創業し、現場を貫き関東全域へ出張買取を行っている。
現場にいるからこそわかる真実を伝え、適切なサービスをお客様へ届ける一心でコラムを執筆中。
古物許可番号 第307761804615
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株式会社RENECT

住所:東京都 中央区 東日本橋2-17-7

クリエイトビル5階

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