【2026最新】おむつの寄付はどこにできる?大人用・子ども用別の寄付先と条件、買取との使い分けを解説

query_builder 2025/07/08 著者:株式会社RENECT
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介護の終了や施設への入居、子どものサイズアウトをきっかけに、未使用のおむつが大量に残ってしまった。そんな経験はありませんか?


捨てるのはもったいないけれど、どこに寄付できるのか、そもそも受け取ってもらえるのかが分からず、押し入れに置いたままになっているご家庭は多くあります。


この記事では、おむつを寄付できる条件、大人用・子ども用それぞれの寄付先、寄付の流れと注意点を解説します。あわせて、未開封の介護用おむつは寄付だけでなく買取という選択肢もあるため、寄付と買取の使い分けまでまとめました。


なお、RENECTでは未開封の介護用おむつを出張買取でお取り扱いしています。量が多くて運び出せない場合も、お電話1本(0120-689-927)でご自宅までお伺いします。

なぜ介護用おむつが余るのか?その理由と実態

おむつの寄付を検討する方の多くは、意図せず大量の在庫を抱えてしまった方です。まずは、なぜ介護用おむつが余るのかを確認します。


  • 介護が突然終わる現実
  • 実際に余ったおむつの量(RENECT事例)


それぞれ順に解説します。

介護が突然終わる現実

多くの家庭では、介護がある日突然終わることがあります。
それに伴い、まだ使っていない介護用品が大量に残ってしまうのです。

主な原因:

  • 在宅介護からの急な入院・看取り

  • 通販の定期購入や市区町村の支給品が残っていた

  • サイズ変更で使えなくなった

  • 使用頻度が変わった(パンツ型→テープ型など)

実際に余ったおむつの量(RENECTでの事例)

  • 3割の家庭で10袋以上が未使用のまま

  • 1袋10枚〜30枚入りなので数百枚単位になるケースも

  • 保管に困っている家庭が多数


寄付できる介護用おむつの条件

おむつは衛生用品のため、どんな状態でも寄付できるわけではありません。寄付先を探す前に、手元のおむつが受け付けの条件を満たしているかを確認しましょう。確認するポイントは次の3つです。


  • 未開封か開封済みかで受け付けの可否が変わる
  • 大人用か子ども用かで寄付先の選択肢が変わる
  • 保管状態や購入からの年数で受け付けの基準が変わる


それぞれ順に解説します。

未開封か開封済みかで受け付けの可否が変わる

ほとんどの団体では、受け付けの対象を未開封のおむつに限定しています。衛生用品という性質上、一度開封されたものは中身の状態を保証できないためです。


外袋を開けてしまったおむつについては、団体によって対応が分かれます。個包装が残っていれば受け付ける団体もあれば、外袋の開封時点で対象外とする団体もあります。開封済みのおむつを寄付したい場合は、事前の問い合わせで必ず確認してください。


なお、使用済みのおむつはどの団体でも受け付けていません。自治体のルールに従って処分しましょう。

大人用か子ども用かで寄付先の選択肢が変わる

子ども用の紙おむつは、子育て支援団体、子ども食堂、助産院など受け皿が比較的多くあります。サイズアウトで余ったおむつを募集する取り組みは全国に広がっており、寄付先を見つけやすいのが実情です。


一方、大人用の介護おむつは、子ども用に比べて受け付けている団体が限られます。介護施設や障害者支援施設、海外支援を行う団体が主な寄付先になりますが、サイズや種類の条件が細かく設定されていることもあります。


大人用おむつの寄付先がなかなか見つからない場合は、未開封であれば買取という選択肢もあります。詳しくは後半で解説します。

保管状態や購入からの年数で受け付けの基準が変わる

未開封でも、保管状態によっては受付を断られることがあります。直射日光の当たる場所や湿気の多い場所で保管されていたおむつは、外袋の変色や吸収材の劣化が起きている場合があるためです。


紙おむつに法律上の使用期限はありませんが、メーカーは製造から3年程度を目安に使い切ることを推奨しています。購入から年数が経っているものは、外袋の状態と合わせて寄付先に伝えたうえで、受け付け可能か確認しましょう。


押し入れやクローゼットで箱のまま保管されていたものであれば、年数が経っていても受け付けてもらえる場合があります。

介護用おむつの寄付先は4種類

寄付できる条件を満たしていたら、次は寄付先を選びます。おむつの寄付先は、大きく次の4種類です。


  • 宅配で送れるNPO・支援団体
  • 地域の社会福祉協議会
  • 助産院や産後ケア施設のおむつ募金
  • 近隣の介護施設・障害者支援施設


それぞれ順に解説します。

宅配で送れるNPO・支援団体

全国どこからでも寄付しやすいのが、宅配での受け付けに対応しているNPOや支援団体です。国内の福祉施設や困窮世帯、海外の支援先へおむつを届ける活動をしており、大人用・子ども用の両方を受け付けている団体もあります。


段ボールに詰めて発送するだけのため、近くに持ち込み先がない方でも利用しやすい方法です。ただし、送料は寄付する側の負担になることが多く、団体によっては送料とは別に活動費の負担をお願いされる場合もあります。


団体ごとに受け付けている品目や条件が異なるため、公式サイトで最新の募集内容を確認してから申し込みましょう。

地域の社会福祉協議会

各市区町村にある社会福祉協議会では、地域の福祉活動の一環として日用品の寄付を受け付けている場合があります。おむつが対象になるかは地域によって異なりますが、受け付けていれば持ち込みで完結するため、送料がかからない点がメリットです。


寄付されたおむつは、地域内の困窮世帯への支援や福祉施設での利用など、身近な場所で活用されます。お住まいの地域の社会福祉協議会に電話で問い合わせるか、公式サイトで寄付の受け付け状況を確認してみてください。

助産院や産後ケア施設のおむつ募金

子ども用の紙おむつであれば、助産院や産後ケア施設、子育て支援拠点が行っているおむつの寄付受け付けも選択肢になります。サイズアウトして使えなくなったおむつを集め、必要とする子育て世帯に届ける取り組みです。


外袋が開封済みでも、個包装の状態で受け付けてくれる場合があるのがこの寄付先の特徴です。新生児用やSサイズなど、すぐに使えなくなりやすいサイズの受け皿として活用されています。


地域の子育て支援センターや自治体の子育て窓口で、近隣の受け付け先を紹介してもらえることもあります。

近隣の介護施設・障害者支援施設

大人用の介護おむつは、近隣の介護施設や障害者支援施設へ直接寄付できる場合があります。施設で日常的に使う消耗品のため、未開封であれば歓迎されることもあります。


ただし、施設ごとに使用しているメーカーやサイズ、テープ式・パンツ式の別が決まっていることが多く、条件に合わないと受け取ってもらえません。


持ち込む前に必ず電話で、寄付を受け付けているか、どの種類なら使えるかを確認しましょう。

おむつを寄付するときの流れ

寄付先が決まったら、次の流れで進めます。


  • 寄付先の公式サイトで募集状況と条件を確認する
  • 電話やフォームで事前に連絡し、品目・数量・状態を伝える
  • 受け付けの承諾をもらってから、段ボールなどに梱包する
  • 指定された方法で発送、または持ち込みをする


団体によっては、申込書の同封や事前の写真送付をお願いされる場合があります。


案内された手順に従って進めれば、初めてでも難しいことはありません。 発送後の受領連絡は、団体によって「あり」「なし」に分かれます。届いたか不安な場合は、追跡できる配送方法を選んでおくと安心です。

おむつを寄付するときの注意点

おむつの寄付は社会貢献につながる一方、進め方を誤ると寄付先にかえって負担をかけてしまうことがあります。次の3点に注意しましょう。


事前連絡なしの発送は受け取りを断られる場合がある

送料は寄付する側の負担になる場合が多い

募集を休止している団体がある


それぞれ順に解説します。

事前連絡なしの発送は受け取りを断られる場合がある

寄付を受け付けている団体でも、連絡なしで突然送られてきた荷物は受け取りを断ることがあります。保管場所や仕分けの人手には限りがあり、条件に合わない物資はかえって団体の負担になるためです。


善意の寄付でも、事前連絡がなければ「送りつけ」になってしまいます。必ず事前に連絡し、品目・数量・開封の有無を伝えたうえで、承諾をもらってから発送しましょう。持ち込みの場合も同様に、日時を約束してから訪問してください。

送料は寄付する側の負担になる場合が多い

宅配で寄付する場合、送料は元払い(寄付する側の負担)が原則です。おむつはかさばるため、数袋送るだけでも段ボールが大きくなり、送料が数千円かかることがあります。 量が多い場合は、送料だけで相応の出費になる点は把握しておきましょう。


「社会貢献として送料を負担できるか」が、寄付を選ぶかどうかの現実的な判断基準になります。送料の負担が難しい場合は、持ち込みできる近隣の寄付先を探すか、買取で手放す方法も検討してみてください。

募集を休止している団体がある

おむつの寄付は募集状況が変わりやすく、倉庫が満杯になったタイミングや災害支援の区切りで、受け付けを休止する団体があります。過去に受け付けていた団体でも、現在は休止していることは珍しくありません。


古い情報をもとに送ってしまうと、受け取りを断られたり、返送の手間が発生したりします。寄付を申し込む直前に、公式サイトやSNSで最新の募集状況を確認しましょう。この記事の情報は2026年8月時点のものです。

意外と知られていない「おむつの買取サービス」

次に意外と知られていない買取という選択肢に関してご説明致します。


  • 買取対象となるおむつとは?
  • どのくらいの価格で売れるの?


それぞれ順に解説します。

買取対象となるおむつとは?

  • 国内有名メーカー品 ユニチャーム(ライフリー)、リフレ、白十字(アテント)、花王、ネピア等)

  • 未開封・未使用・美品(パッケージ破損なし)

  • 購入から3年以内が望ましい


どのくらいの価格で売れるの?

製品名 数量 買取価格(目安)
リフレ はくパンツ Lサイズ 20枚×6袋 6袋 3,000円前後
ライフリー うす型パンツ L 14枚入り 10袋 4,500円前後
ネピアテンダー テープ止め Mサイズ 30枚入り 5袋 2,000円〜3,000円

※2026年8月時点の目安です。市場の需要のバランス、当社の在庫状況により前後します。


【体験談】実際におむつ引き取り・買取を依頼したリアルな声

次に実際にRENECTの買取をご経験された方のお声をご紹介致します。

少しでも参考になればと思います。


  • 練馬区|60代女性(介護終了後)
  • 町田市|60代男性(施設入所に伴う処分)
  • 杉並区|40代女性(終活中の実家整理)


それぞれ順に紹介します。

練馬区|60代女性(介護終了後)

ライフリー

今回は、練馬区のお客様より、ライフリー薄型軽快パンツ、尿漏れパッド、介護用ベッド、杖をまとめて17,000円でお買取しました。

お父様の介護が終わり、ご自宅の一室にライフリー薄型軽快パンツや尿漏れパッドが大量に残ってしまい、処分に悩まれていたとのことです。

未開封のものが多く、「このまま捨てるのはもったいない」「必要な方に使ってもらえるなら」と、出張買取のご相談をいただきました。

あわせて、介護用ベッドや杖も今後使用する予定がなくなり、お部屋の片付けを進めるためにまとめて査定させていただきました。

介護用ベッドは大きく、ご家族だけで運び出すことが難しいため、出張買取で搬出まで相談できる点に安心していただけました。

査定では、介護用おむつや尿漏れパッドの未開封状態、外袋の破れや汚れ、保管状態、数量を確認しました。

介護用ベッドについては、動作確認、付属品の有無、フレームやマットレスの状態を確認し、杖はグリップ部分や先ゴムの状態などを見させていただきました。


今回は、介護用品をまとめてお出しいただいたことでスムーズに査定が進み、17,000円でのお買取となりました。

お客様には父の介護が終わったあと、部屋いっぱいに残ったおむつや尿漏れパッドをどうしたらいいか本当に困っていました。未開封のものが多かったので捨てるのも気が引けましたし、自治体のごみに出すにも量が多く、何度にも分けて運ぶ必要がありそうで手が止まっていました。 介護用ベッドも部屋の大部分を占めていて、家族だけでは動かせませんでした。杖も数本残っていて、使う予定はないけれど処分するのは少し寂しい気持ちもありました。 RENECTさんに相談したところ、おむつや尿漏れパッドだけでなく、介護用ベッドや杖までまとめて見てもらえたので助かりました。査定の時も一つひとつ状態を確認してくれて、無理に急かされる感じもありませんでした。 部屋が片付いただけでなく、まだ使えるものを必要な方につなげてもらえると思うと、気持ちの整理にもなりました。処分に困っていたものをまとめてお願いできて本当に良かったです。と言って頂けました。


使わなくなった介護用品、介護用ベッド、杖、紙おむつ、尿漏れパッド、日用品などの整理にお困りの方は、処分する前に一度ご相談ください。



町田市|60代男性(施設入所に伴う処分)

テープ式

「母が老人ホームに入居してから、施設で指定されたおむつに切り替わったため、自宅に残っていたテープ式おむつと尿漏れパッドが使えなくなってしまいました。

最初は少しずつ処分しようと思っていたのですが、20袋以上もあり、押し入れだけでなく部屋の一角まで埋まってしまっていました。 未開封で保管していたものなので、そのまま捨てることにも抵抗がありました。とはいえ、車もなく、一人で運び出すには量も重さもあって、どこに相談すればいいのか分からず困っていました。 RENECTさんは自宅まで来てくれて、袋の破れや保管状態、種類ごとの数量をその場で確認してくれました。安心してお願いできました。 ずっと気になっていた押し入れが一気に片付き、気持ちまで軽くなりました。まだ使える介護用品を必要としている方につなげてもらえると思うと、捨てずに相談してよかったです。」

杉並区|40代女性(終活中の実家整理)

今回は、杉並区のお客様より、介護用おむつ、車椅子、手すりをまとめて9,000円でお買取しました。

ご実家の整理を進める中で、以前お祖母様のために用意していた介護用品が使われないまま残っていたとのことです。

介護用おむつは未開封のものがあり、車椅子や手すりも保管されたままになっていたため、「処分する前にまとめて見てほしい」と出張買取のご相談をいただきました。

介護用品は、必要な時期を過ぎるとご自宅の収納やお部屋のスペースを圧迫してしまうことがあります。

特に車椅子や手すりはサイズが大きく、ご家族だけで運び出すのが大変なため、出張買取でまとめて査定できる点を喜んでいただきました。 査定では、介護用おむつの未開封状態、外袋の破れや汚れ、保管状態、数量を確認しました。車椅子については、ブレーキの動作、タイヤの状態、座面やフレームの使用感を確認し、手すりは設置タイプやぐらつき、キズの有無などを見させていただきました。

今回は、介護用品をまとめてお出しいただいたことでスムーズに査定が進み、9,000円でのお買取となりました。


 「実家の片付けをしていたところ、祖母のために用意していた介護用おむつや車椅子、手すりがそのまま残っていました。使わないとは分かっていても、まだ使えるものを粗大ごみとして処分するのは気が引けて、しばらく手をつけられずにいました。 特に車椅子と手すりは大きく、家族だけで外まで運び出すのも大変そうで困っていました。RENECTさんに相談したところ、自宅まで来てもらえて、介護用品をまとめて査定してくれたので助かりました。 おむつの保管状態や車椅子のブレーキ、手すりの状態まで丁寧に確認してもらえたので安心できました。実家の整理も進み、まだ使えるものを必要な方に活かしてもらえると思うと、お願いしてよかったです。」


使わなくなった介護用おむつ、車椅子、手すり、介護用品、日用品などの整理にお困りの方は、処分する前に一度ご相談ください。 介護用品・日用品・家電・家具など、まとめて買取ならRENECTにお任せください。

処分と買取、どちらを選ぶべき?判断基準まとめ

生活環境や状況によって、処分・寄付・買取のどれを選ぶか迷う方も多いはずです。それぞれに向いている人をまとめました。

選択肢 向いている人
引き取り 一刻も早く片付けたい
寄付 社会貢献したい・送料を負担できる
買取 未開封で状態がよく、少しでもお金に変えたい

RENECTの無料出張買取|おむつ以外もまとめて対応可能

RENECTでは介護用おむつ以外にも色々お買取り可能です。多くの方があれも不要、これも不要となり家がスッキリしたと喜んで頂けております。当日の査定品の追加も問題御座いません。



出張エリア例(東京都・埼玉・千葉・神奈川)

  • 東京:世田谷区・杉並区・練馬区・板橋区・江戸川区など

  • 埼玉:川口市・所沢市・新座市など

  • 神奈川:横浜市・川崎市など

  • 千葉:市川市・船橋市・浦安市など


  • 他エリアもお伺い可能です。ご相談下さい。

買取対象商品(おむつと一緒に依頼可能)

よくある質問(FAQ)

Q1. 介護用おむつを1袋だけ処分したいのですが、対応してもらえますか?
A. 数量が少ない場合は「他の不用品とまとめて」が条件になることがあります。お気軽にご相談ください。

Q2. 使用済みのおむつも対象になりますか?
A. 衛生面の都合で、使用済みや開封済みのおむつは対象外です。


介護用品の買取を強化しています

倉庫

ENECTでは、介護用品の買取依頼を多くいただいており、2026年7月より新たに介護用品専用の在庫置き場を増設いたしました。 介護用おむつ、尿漏れパッド、車椅子、介護用ベッド、手すり、杖、歩行器など、使わなくなった介護用品がございましたら、処分する前にぜひご相談ください。 施設入居、実家整理、介護終了後の片付けなどで残ってしまった介護用品も、出張買取でまとめて査定いたします。重い物や量が多い物も、ご自宅までお伺いするため安心です。 介護用品・日用品・家電・家具など、まとめて買取ならRENECTにお任せください。


おむつの寄付に関するよくある質問

おむつの寄付や処分を検討する際に、よくいただく質問をまとめました。


介護用おむつを1袋だけ処分したいのですが、対応してもらえますか?

買取の場合、数量が少ないと「ほかの不用品とまとめて」が条件になることがあります。介護用ベッドや車椅子、家電など、一緒に手放したい物があればまとめてお伝えください。


寄付の場合は1袋から受け付けている団体もありますが、送料は自己負担になるため、少量なら持ち込みできる近隣の寄付先が向いています。

使用済みのおむつも対象になりますか?

衛生面の都合で、使用済みや開封済みのおむつは買取・寄付ともに対象外です。使用済みのおむつは、お住まいの自治体のルールに従って処分してください。


外袋は開封していても個包装が残っている場合は、受け付けてくれる寄付先が一部ありますので、事前に確認してみましょう。

大人用おむつの廃棄方法はなんですか?

使用済みの大人用おむつは、ほとんどの自治体で可燃ごみ(燃やせるごみ)として収集されています。汚物をトイレに流してから小さく丸め、袋の口をしばって出すのが基本です。


分別区分や指定袋の有無は自治体によって異なるため、お住まいの自治体のごみ分別ページで確認してください。未使用のまま大量に残っている場合は、ごみに出す前に寄付や買取で手放せないか検討してみましょう。

まとめ:あなたに合った方法で「後悔しないおむつ処分」を

介護用おむつは、捨てるだけでなく、「寄付」「買取」「引き取り」など複数の方法があります。
放置してしまう前に、誰かの役に立つ形で処分するのがおすすめです。

RENECTでは、介護用品のプロが丁寧にご相談に乗り、出張買取を柔軟に対応しています。


寄付は「社会貢献したい・送料を負担できる方」に、買取は「未開封で量が多く、運び出しにお困りの方」に向いています。まずはお電話・公式LINE・お問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。


お電話でのご相談:0120-689-927(営業時間 9:00~18:00・年中無休)

公式LINE・お問い合わせフォームは24時間受け付けております。

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RENECT代表 

福 友紘

業界歴15年の出張買取査定のプロ。
2018年にRENECTを創業し、現場を貫き関東全域へ出張買取を行っている。
現場にいるからこそわかる真実を伝え、適切なサービスをお客様へ届ける一心でコラムを執筆中。


古物許可番号 第307761804615
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株式会社RENECT

住所:東京都 中央区 東日本橋2-17-7

クリエイトビル5階

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