洋服買取完全ガイド|損をせずに高く売るための業者選びと方法を徹底比較

query_builder 2026/04/09
著者:株式会社RENECT

自宅にある古い洋服を売りたい場合、どんなことからして良いのか迷う人も多いですよね。

今回は洋服を売りたい場合の業者選びと方法について、徹底比較しました。

また少しでも洋服を高く売りたい場合、家でできるコツについてもご紹介したいと思います。

自宅にある洋服を売りたいという場合、ぜひ参考にしてみてくださいね。

洋服買取はどこがいい?タイプ別の選び方を先にチェック

洋服買取を検討する際、どんなお店に売ったら良いのか悩む人も多いですよね。


全国には数百社もの買取業者が存在し、それぞれの業者に強みと弱みがあります。


ブランド服を高価買取してくれる専門店、ノンブランドも幅広く受け付ける総合店、店舗型とオンライン型など、選択肢は多岐にわたります。


ここからは、手持ちの洋服の価値と最適な買取先の選び方を解説します。

ブランド服を高く売りたいなら専門店を中心に選択する

ハイブランドや高級ブランドの洋服を売りたいという場合、買取業者選びは査定額に大きく影響します。

ブランド品買取に特化した業者は、市場価値を正確に把握したプロのバイヤーが在籍しているため、総合リサイクル店では見逃される価値も適正に評価してくれます。


ブランド買取専門店の特徴は、高級ブランドの相場を日々把握していることです。

例えばコメ兵という買取専門店は創業78年の老舗で、年間30万件の査定実績を持ち、販売ルートを確立した上での適正買取価格を提示できます。


また、RAGTAG(ラグタグ)やBRINGなどのセレクトショップ型買取店は、トレンド感度の高い買い手層を持つため、デザイナーズブランドやストリートブランドを高値で取り扱う傾向があります。


2025年下半期のコメ兵ブランド買取ランキングによると、衣料品カテゴリではシャネル、エルメス、ルイ・ヴィトンが買取金額の上位を占めており、これらのハイブランドはトレンドに左右されず安定した需要があります。


ブランド買取専門店では、こうした相場動向をリアルタイムで反映した査定が行われます。


ブランド服の買取相場は、状態が良ければ定価の40〜60%程度が目安とされています。

ただし、使用感が見られる場合はBランク評価となり定価の約20%、状態が悪い場合はさらに低くなる傾向があります。

このため、専門店であれば状態に応じた適切な評価を受けられます。

ノンブランドや普段着をまとめて売るなら総合店普段着をまとめて売るなら総合店を中心に選択

ユニクロやGU、ZARAなどのファストファッションや、ノーブランドの普段着を中心に洋服を整理したい場合は、総合リユース店がおすすめです。

セカンドストリートやブックオフ、トレジャーファクトリーなどは、ブランド問わず幅広いアイテムを取り扱っており、大量の衣類をまとめて買い取ってくれます。


セカンドストリートは全国に900店舗以上を展開し、年間約7,000万点の買取実績を持つ業界最大手です。

特に特徴的なのは、ノンブランド服もまとめて査定対象にする点です。

実際に、ユニクロ・GUなどのファストファッション17点で最高2,487円の買取額となり、1着あたり数十〜数百円程度ですが、まとめて売ることで金額が高くなる傾向となっています。


ノンブランド服の買取相場は、1kgあたり100円〜300円程度が目安とされています。

このため、大量に持ち込むことにより数千円の買取が期待できます。

総合店のメリットは、ブランド物からノンブランドまで一括で査定してもらえる点となります。にあります。

近くで早く売りたいなら店頭で、自宅でラクに済ませたいなら宅配を選ぶ

買取方法の選択も重要なポイントです。

店頭買取はその場で査定・現金化できるため、今すぐお金が必要な場合や、査定額に納得できなければその場で持ち帰れるというメリットがあります。

さらにセカンドストリートやブックオフなどは全国に店舗網を持ち、自宅近くで気軽に利用することができます。


一方、宅配買取は自宅にいながら完了するため、忙しい方や大量の衣類を整理したい方に向いています。

ネットオフやフクウロなどの宅配買取専門業者は、無料のダンボールや梱包キットを送付し、送料・手数料無料で買取を行っています。

査定結果はメールなどで通知され、金額に納得した場合は買取成立となります。


出張買取は、大量の衣類や家具などとまとめて処分したい場合に有効です。ティファナや福ちゃんなどは出張買取を実施しており、手数料無料で自宅にスタッフが訪問します。

ただし、サービスエリアが限定される場合があるため、事前にホームページなどで確認が必要です。

迷ったら「専門店か総合店か」から決めると失敗しにくい

洋服買取で業者選びに迷った場合、まず「手持ちの服の中心がブランド品か、ノンブランドか」という観点から選ぶと失敗しにくくなります。

ハイブランドや高級ブランドが中心なら専門店、ノンブランドや普段着が多いなら総合店という分岐が基本です。


また、買取方法も「今すぐ現金化したいか」「手間をかけずに済ませたいか」で決めると良いでしょう。

店頭買取はその場で現金化できて早い一方、宅配買取は自宅で完結して楽という特徴があります。

洋服買取の方法|店頭・宅配・出張の3つの違いを比較

洋服買取には大きく分け、店頭買取、宅配買取、出張買取の3つの方法があります。

それぞれには異なるメリット・デメリットがあり、売りたい洋服の量や種類、ご自身のライフスタイルに応じて最適な方法が変わります。

ここからは、3つの買取方法の特徴を詳しく解説し、どの方法が適しているか判断できるポイントをご紹介します。

店頭買取はその場で査定してすぐ現金化したい人向け

店頭買取は、最も直接的な買取方法です。

全国に展開するセカンドストリートやブックオフ、トレジャーファクトリーなどのリサイクルショップ、ブランド買取専門店などに直接持ち込み、その場で査定を受け、納得できれば即座に現金化することができます。


この方法の最大のメリットは「スピード」です。査定時間は通常15〜30分程度で、査定結果に納得すればその場で現金を受け取れます。

また、査定中にバイヤーと直接コミュニケーションを取れるため、なぜその価格になったのかの説明を受けたり、複数点をまとめて持ち込んだ場合の価格交渉をしたりすることが可能となります。


店頭買取に適しているのは、次のような場合です。


  • 今すぐ現金が必要な方
  • 緊急の出費がある場合
  • 引っ越し前にすぐに処分したい場合
  • 査定額に納得できなければ持ち帰れるという安心感を重視する方


宅配買取の場合、査定結果に納得できなければ返送してもらう必要がありますが、店頭であればその場で持ち帰り、他店で査定を受けることもできます。


また、高級ブランド品を持ち込む場合、店頭買取の方が慎重な査定を受けやすい傾向があります。

ブランド買取専門店では、本物かどうかの真贋査定もその場で行われ、高額買取の場合は店長クラスの経験豊富なバイヤーが対応してくれることもあります。

ただし、店頭買取のデメリットも把握しておく必要があります。

まず、最寄りの店舗まで足を運ぶ必要があるということです。忙しい方や、遠方に店舗がない方にとっては負担となる場合があります。

また、店舗によっては混雑しており、待ち時間が発生する可能性もあります。

土日や夕方などの混雑する時間帯を避け、平日の午前中などを狙うとスムーズに査定を受けることができます。

宅配買取は箱に詰めて送るだけで完結したい人向け

宅配買取は、自宅にいながら買取手続きを完結できる最も手軽な方法です。

インターネットで買取業者に申し込み、無料で送られるダンボールや梱包キットに洋服を詰めて送るだけで、あとは査定結果を待つだけというシンプルな流れです。


宅配買取の最大のメリットは「手間の少なさ」です。

買取業者によっては、宅配キット(ダンボール、封筒、査定申込書など)が無料で送られてきます ネットオフ。

梱包は自分で行いますが、集荷は指定した日時に宅配業者が来てくれるため、自宅にいながら買取申し込みから入金まで完結できます。


宅配買取に適しているのは、次のような方々です。


  • 大量の洋服を整理したい方
  • 近くに買取店舗がない方
  • 地方にお住まいの方
  • 時間に余裕がある方
  • 査定結果を待てる方


宅配買取の流れについてご紹介します。

まず、買取業者のウェブサイトで申し込みを行い、宅配キットの送付を依頼します。

キットが到着したら、洋服を梱包し、同封の送り状で集荷を依頼しましょう。

洋服が買取業者に到着してから、査定が行われ、メールや電話で結果が通知されます。

査定額に納得すれば買取成立となり、指定の口座に入金されます。


ただし、宅配買取のデメリットも理解しておく必要があります。

まず、査定結果に納得できない場合の対応です。

セカンドストリートなど実店舗の場合、見積り金額に納得いかなかったアイテムの返送は基本無料ですが、価格以外の事情による返品の場合は返送料が発生することがあります。

また、最短で当日〜数日、業者によっては1週間以上かかる場合もあるので査定から入金まで時間がかかることに注意してください。


さらに、宅配買取では「宅配買取不可」のブランドやアイテムがある点も把握しておく必要があります。

セカンドストリートなどの実店舗の場合、宅配買取と店頭買取で取り扱いできないアイテムが異なるため、確認しておくことをおすすめします。

出張買取は大量処分や他のジャンルもまとめて売りたい人向け

出張買取は、買取業者のスタッフが自宅や事務所に訪問し、査定・買取を行う方法です。

主に大量の洋服や、家具・家電などとまとめて処分したい場合に利用されます。


出張買取の最大のメリットは「手間を最小限に抑えられる」点です。

自宅にスタッフが来てくれるため、梱包や運搬の手間を省くことができます。

特に引っ越し前の片付けや、遺品整理など、大量の物品を一度に処分したい場合に非常に便利です。


出張買取に適しているのは、次のような方々です。


  • 大量の洋服(数十点以上)を売りたい方
  • 家具や家電などとまとめて処分したい方


業者によっては、出張買取の場合、査定額に応じて出張料が無料になるケースがあります。

セカンドストリートの出張買取は、洋服だけでなく家具・家電なども対象としており、一度の訪問でまとめて処分できます。


ただし、出張買取のデメリットも確認が必要です。

まず、サービスエリアが限定されるということです。

ティファナの出張買取は東京・神奈川・埼玉のみ、福ちゃんは主要都市部のみといった具合に、エリアが限られる場合があります。

また、予約制であるため、希望の日時に訪問してもらえない可能性もあります。

査定中に立ち会いが必要なため、事前に時間を確保しておく必要があります。

迷った場合は「早さなら店頭」「ラクさなら宅配」で選べばOK

3つの買取方法の中から選ぶ際、迷った場合は以下の基準で選ぶと良いでしょう。


「今すぐ現金が必要」「査定額に納得できなければ持ち帰りたい」という場合は店頭買取が最適です。

即座に現金化することが可能で、査定中のコミュニケーションも取れるため、安心感があります。


「大量の洋服を整理したい」「近くに店舗がない」「時間に余裕がある」という場合は宅配買取が最適です。

自宅にいながら買取してくれるため、手間が最も少ない方法です。


「家具・家電などとまとめて処分したい」「大量の物品を一度に片付けたい」という場合は出張買取が最適です。

スタッフが自宅に来てくれるため、梱包や運搬の手間を省くことができます。

洋服買取で売れる服・売れにくい服の違い

洋服買取で最も気になるのが「自分の服は買取してもらえるのか」「どれくらいの値段がつくのか」という点ですよね。

ブランド服とノンブランド服、状態の良い服と使用感のある服など、査定額に影響を与える要素は多岐にわたります。

ここからは、買取で高く評価される服の特徴と、売れにくい服の傾向を解説します。

売れやすい服は「状態・新しさ・需要」で決まる

洋服の買取査定は、主に「状態」「新しさ」「需要」という3つの要素で決まります。これらを理解しておくことで、査定前にできる対策や、適切な売却時期を見極めることができます。


まず「状態」についてですが、買取業者にとって最も重要なのは、次の販売時に商品として価値があるかどうかです。

シミや汚れ、毛玉、ほつれ、色褪せなどがなく、きれいな状態であれば査定額は大きく上がります。

特にブランド服の場合、付属品(箱・保存袋・保証書・替えボタンなど)が揃っていると、査定額が5〜30%アップすることもあります リサイクルマート。


次に「新しさ」についてですが、洋服はトレンドの移り変わりが大きいアイテムであるため、製造から2〜3年以内のものの方が高値で買い取ってくれる傾向があります。

特にファストファッション系はシーズンごとにトレンドが変わるため、型落ちすると価値が大幅に下がります。

買取業者は在庫の回転率を重視するため、新しいものほど高く評価されます。


そして「需要」についてですが、こちらは季節感やトレンド、ブランドの人気度に大きく影響されます。

コートやダウンジャケットなどの冬物は、秋から冬にかけて需要が高まるため、8月〜10月頃などのシーズンの2〜3ヶ月前に査定に出すと高く評価されやすいです。

同様に、春夏物は1月〜5月頃が売り時となります。


2025年下半期のある買取店舗のブランド買取ランキングでは、衣料品カテゴリでエルメス、シャネル、ルイ・ヴィトンが買取金額の上位を占めており、これらのブランドはトレンドに左右されず安定した需要があります。

一方で、トレンドブランドはその時期の人気度によって査定額が大きく変動するため、洋服を売りたい場合は重要です。

ノンブランドや古い服も売れる可能性はあるが店選びで差が出る

ノンブランドの服や、古い服でも買取してもらえる可能性はあります。

ただし、ブランド服と比較すると査定額は大きく異なり、選ぶお店によって買取できるかどうかが変わる場合もあります。


ノンブランド服の買取相場は、1kgあたり100円〜300円程度が目安となります。 

このため、1点ずつの査定ではなく、まとめて量り売りや、まとめて査定されるケースが多いです。

セカンドストリートなどの総合リサイクル店は、ノンブランド服も積極的に取り扱っているため、使用感や傷があっても買取金額が0円にならない傾向があります。


ただし、ノンブランド服の場合、ファストファッションやノーブランドを買取対象外としている場合があるため買取不可となるケースがあります。

このため、ノンブランド服を売る場合は、総合リサイクル店や、ノンブランドなどを買取している業者を選んでくださいね。
古い服については、ヴィンテージやレトロなデザインが流行している場合、逆に高値で取引されることもあります。

ただし、これは特定のブランドやデザインに限られるため、一般的に古い服は査定額が低くなる傾向があります。

購入から10年以上経過した服などは、状態が良くても買取不可となる場合もあるため、早めに売却することをおすすめします。

メルカリと洋服買取店の違いは「高値の余地」と「手間の少なさ」

洋服を売る方法として、フリマアプリのメルカリと買取店のどちらが良いか悩む方も多いですよね。

フリマアプリと買取店には大きな違いがあるので、売るときの状況や目的によって検討することをおすすめします。


メルカリの最大のメリットは「高値で売れる可能性がある」点です。

自分で価格設定を行い、需要があれば定価の50%以上で売れることがあります。

ただし、写真撮影や商品の説明の作成、そして価格の設定など出品作業を自分でする必要があります。


一方、買取店のメリットはフリマアプリと比較すると「手間が少ない」点です。

査定に出すだけで、在庫リスクや取引対応が不要です。

特に大量の洋服を整理したい場合や、すぐに現金化したい場合には買取店が向いています。


実際にどちらが得になるかはケースバイケースです。

例えば、ユニクロのファストファッションを1点だけ売る場合、メルカリでは数百円で売れる可能性があるものの、出品作業や送料、約10%の手数料を考えると、買取店で数十円〜100円程度でまとめて売る方が効率が良い場合もあります。


一方、ハイブランドの洋服や、限定品・希少品などは、メルカリで高値で売れる可能性が高いため、手間や時間をかけて出品しても良いかと思います。

洋服の宅配買取で失敗しないチェックポイント

宅配買取は手軽さが魅力ですが、事前に確認すべきポイントを押さえておかないと、思わぬトラブルや損をする可能性があります。


  • 無料で思ったより安い査定額がついた
  • 返送料がかかってしまった
  • 査定に時間がかかりすぎた


ここからは、宅配買取を利用する際の失敗を防ぐための重要なチェックポイントを解説します。

宅配買取は無料のダンボールがあるのか、自分で用意するかを先に確認する

宅配買取を利用する際、まず確認すべきなのが「梱包資材を用意してくれるのかどうか」です。

買取業者によって大きく異なり、事前に確認しておかないとあとになって梱包で困ることがあります。
多くの買取業者では、無料でダンボールや封筒など梱包資材とともに申込書などを送付しています。

ネットオフやフクウロ、古着買取王国などは、申し込み後に梱包セットを自宅に送り、商品を詰めて返送するという流れです。

このように買取業者が梱包資材を用意してくれる場合、ダンボール代や送料は無料なので、手間なく利用できます。


一方で、一部の業者では梱包資材を自分で用意する必要があります。

ブックオフの場合、宅配キットは有料となっており、自分でダンボールを用意するか、有料のキットを申し込む必要があります。

また、業者によっては「伝票のみ」のサービスもあり、自宅に既に梱包資材がある場合はこちらを選択できます。


梱包の際の注意点として、洋服はできるだけコンパクトに畳み、余裕のある箱を選ぶことが重要です。

過度に圧縮するとシワがつき、逆に大きすぎる箱は送料が高くなったり、運送中に中身が動いて傷がつくリスクがあります。

また、複数の業者に同時に申し込む場合は、業者ごとにダンボールが届くため、届く日程をあらかじめ確認しておきましょう。

送料・返送料・キャンセル料は申し込み前に必ず確認する

宅配買取の費用体系は業者によって異なり、申し込み前に確認しておかないとあとからトラブルになる可能性があります。
まず「送料」についてですが、多くの業者では、宅配買取の送料は往復分が無料となっています。

ただし、一部の業者では査定額に応じて送料が変わったり、査定金額が一定額未満の場合は送料を差し引かれるケースもあります。


次に「返送料」についてですが、査定結果に納得できない場合、商品を返送してもらうことができます。

セカンドストリートの場合、見積り金額に納得いかなかったアイテムの返送は基本無料ですが、突然のキャンセルなど価格以外の事情による返品の場合は返送料を負担する可能性があります。

また、買取成立後のキャンセルは原則受け付けられないため、査定結果に納得できるかどうかの判断がとても重要になります。


さらに「キャンセル料」についてですが、

宅配買取を申し込んだ後、商品を送る前にキャンセルする場合は、基本的に費用は発生しません。

ただし、業者によっては宅配キットを送付した後のキャンセルで、配送キット代を請求されるケースもあるため、申し込み前に確認が必要です。

査定から入金までの日数を見て「早さ重視」か判断する

宅配買取のデメリットの一つが、査定から入金までに時間がかかる点です。

業者によって大きく異なり、最短で当日〜数日、長い場合は1週間以上かかることもあります。


セカンドストリートの宅配買取は、商品到着後、査定完了までに最短で5日程度かかります。

フクウロの場合、到着後に査定結果が出るまでに数日かかるケースもあり、急いでいる場合は宅配買取は向いていません。


入金までの日数も確認が必要です。

査定結果に了承してから、振込までにさらに数日かかる場合があります。

即座に現金が必要な場合は、店頭買取を選ぶか、査定スピードが速い業者を選ぶ必要があります。


また、査定中の商品の保管場所も確認しておくと安心です。

信頼できる業者であれば、商品は適切に管理されますが、高額なブランド品などを送る場合は、業者の保管体制も確認しておくことをおすすめします。

ノンブランド中心なら宅配の対象条件を事前確認する

ノンブランドの洋服を宅配買取で売る場合、事前に「宅配買取対象かどうか」を確認することが重要です。

ブランド買取専門店では、ノンブランド服を宅配買取の対象外としているケースがあります。


例えばフクウロは、ブランド古着に特化した買取業者のため、ファストファッションやノーブランドは買取対象外となっています。

このため、ノンブランド服を売る場合は、セカンドストリートやブックオフなどの総合リサイクル店、またはノンブランドも受け付ける業者を選ぶ必要があります。


また、宅配買取では「宅配買取不可」のブランドやアイテムがある点も注意が必要です。

セカンドストリートの場合、宅配買取と店頭買取で取り扱いできないアイテムが異なるため、事前に確認しておきましょう。


まとめて洋服を大量に売る場合は、店頭買取の方がスムーズに査定してもらえることもあります。

もちろん宅配買取でも出来るものの、箱の容量や重量制限があるため、大量に洋服を売りたい場合は何回かに分けて発送する必要があるかもしれません。

洋服買取で少しでも高く売るコツ

洋服買取で少しでも高い査定額を希望する場合、査定に出す前にできる準備がいくつかあります。


査定額は「状態」「付属品の有無」「売るタイミング」など、比較的小さな工夫で大きく変わることがあります。


ここからは、査定額を最大化するための具体的なコツを解説します。

売る前にシミ・毛玉・においを整える

洋服を買取に出す前に、最も重要な準備が「状態を整える」ことです。

買取業者は、次の販売時に商品として価値があるかどうかを見ています。

汚れやシミ、毛玉、においがあると、査定額が大幅に下がるだけでなく、買取不可となる可能性もあります。


続いて「洗濯」についてですが、買取に出す前に、自宅で洗濯を行うことが推奨されています。

ただし、クリーニング店に出す必要はありません。

クリーニング費用が高額になる場合、査定金額を上回る可能性があるため、高額な買取が確実なアイテム以外は自宅での洗濯で十分です。

洗濯する場合は品質表示に従い、生地が弱いものはネットに入れておしゃれ着用洗剤を使用してください。


続いては「毛玉取り」です。

ニットやセーターなどにできた毛玉は、専用の毛玉取り機やカミソリで取り除くことができます。

毛玉があると着用感が強い印象を与えてしまい、査定額が下がるため、できるだけ取り除くことをおすすめします。


また「消臭」も重要です。

タバコのにおいや食べ物のにおい、押入れのカビ臭などが付着していると、査定額に大きく影響します。

洗濯で落ちないにおいの場合は、消臭スプレーで対応したり、風通しの良い場所に数日吊るしておくことで軽減できます。


最後に「シミ抜き」です。

食べこぼしや飲み物のシミなどは、シミ抜き剤で対応できます。

ただし、シミの種類によっては自分で取るのが難しい場合もあるため、無理にこすって生地を傷めてしまう可能性もあります。

小さなシミであればそのまま査定に出すことも可能なので、今一度自宅にある洋服を確認してみてくださいね。

付属品・替えボタン・保証書・箱があるものは一緒に出す

ブランド服の場合、付属品の有無が査定額を大きく左右します。

付属品が揃っている場合、査定額が5〜30%アップすることもあります 。
付属品として重要なのは以下のものです。
まず「箱」や「保存袋」 です。

ブランド品の箱や専用の保存袋は、商品の付加価値を高める重要なアイテムです。特にハイブランドの場合、箱がないと1割程度査定がダウンするケースもあります。

また、廃盤になった商品や再販の予定がないブランド商品の付属品は、その希少価値を背景に高価買取の対象となることもあります。


次に「保証書」や「替えボタン」です。

特に高級ブランドの場合、保証書があれば本物である証明にもなり、査定額アップに繋がります。

また、替えボタンが付属していることで、商品の未使用感や丁寧に保管していたことをアピールできます。


続いて「タグ」や「洗濯表示」です。

新品同様の状態であれば、タグが付いていることが査定額アップに繋がります。

また、洗濯表示が読める状態であれば、正しくケアしていたことを証明することに繋がります。


付属品を揃える際の注意点として、他のブランドの箱や袋を混同しないよう注意してください。

ブランドAの服をブランドBの箱に入れて査定に出すと、バイヤーの印象を損ねる可能性があります。

また、付属品はできるだけきれいな状態で保管しておくと良いでしょう。

シーズン前を意識すると査定されやすい

服は季節商品であるため、需要が高まるシーズンの少し前に売ると高く査定されやすいです。

買取業者は在庫の確保と需要予測に基づいて査定を行っており、シーズン前には積極的に買取を行う傾向があります。


具体的なおすすめの時期は以下の通りです。
「春夏物(1月〜8月)」:春服・夏服は、冬の終わりから春にかけて需要が高まります。

1月〜5月頃に査定に出すと、買取業者が在庫を確保したい時期と重なるため、高く査定されやすいです。


「秋冬物(9月〜12月)」:コートやダウンジャケットなどの冬物は、秋から冬にかけて需要が高まります。

8月〜10月頃に査定に出すと、シーズン到来前に在庫を確保したい場合、買取業者が積極的に買い取ってくれます。


「オールシーズン物」:年間を通して一定の需要があるため、季節を意識する必要はありませんが、トレンドの移り変わりには注意が必要です。


ただし、シーズンオフでも売れないわけではありません。

セカンドストリートなどの総合リサイクル店では、シーズンオフの衣類も買取対象となっていて、トレファクスタイルなどはアウトレット価格で販売するため、年間を通して買取を行っています。

ただし、シーズン前に売る方が査定額は高くなりやすいため、できるだけタイミングを合わせることをおすすめします。

不要と思ったら早めに売るほど査定で高くなりやすい

洋服は、特にトレンドの移り変わりが大きいアイテムです。

購入後、日が浅いものの方が査定金額がアップする可能性が高いです。

このため、不要と思ったら早めに売ることが重要です。


早めの期間は「製造から2~3年以内」が目安とされています。特にファストファッション系はシーズンごとにトレンドが変わるため、型落ちすると価値が大幅に下がります。

購入から10年以上経過した服などは、状態が良くても買取不可となる場合もあります。


また、保管状態も重要になります。

洋服は長期間押入れに入れておくと、カビ臭や黄ばみ、虫食いのリスクが高まります。

保管する場合は、防虫剤と共に、風通しの良い場所で保管し、時々服の状態を確認することをおすすめします。


「買取キャンペーン」も活用しましょう。

セカンドストリートなどは、年間を通して買取金額アップキャンペーンを実施しており、キャンペーン期間中に査定に出すと通常よりも高く買い取ってもらえます。

キャンペーン情報は各業者の公式サイトやメールマガジンで確認できます。

高く売りたい服とまとめて手放したい服は買取先を分ける

手持ちの洋服の中には、高く売りたいブランド品と、とにかくまとめて処分したいノンブランド品などが混在している場合があります。

この場合、買取先を分けることで、全体としての査定額をアップすることができます。


「高く売りたい服」は、ブランド買取専門店やセレクトショップ型の買取店に出すことをおすすめします。

コメ兵やRAGTAGなどは、ハイブランドやデザイナーズブランドを高値で取り扱っており、専門的な査定を受けられます。

また、メルカリなどのフリマアプリで自分で価格設定して売ることも選択肢の1つです。


「まとめて手放したい服」は、セカンドストリートやブックオフなどの総合リサイクル店に出すことをおすすめします。

ノンブランド服もまとめて査定してもらえ、大量処分に適しています。

宅配買取を利用すれば、自宅にいながらまとめて売ることもできます。


また、「買取不可になった服」の処分方法も考えておくと良いでしょう。

買取不可になった場合、返送してもらうか、リサイクルなどの無料引取を依頼するかの選択が必要になります。

返送料がかかる場合は、無料引取を選ぶことも検討してください。

キャンペーンや買取強化ブランドを確認してから申し込む

買取業者によっては、特定のブランドやアイテムを「買取強化」している期間があります。

この期間中に査定に出すと、通常よりも高く買い取ってもらえます。


「買取強化ブランド」は、販売需要が高まるブランドや、在庫が不足しているブランドが対象となります。

例えば、特定のデザイナーズブランドや、季節に合わせたアウターブランドなどが該当します。

各業者の公式サイトやSNSで、買取強化ブランドの情報を確認できるのでぜひチェックしてみてくださいね。


また「買取金額アップキャンペーン」も活用しましょう。

セカンドストリートでは、年間を通して買取金額10%〜20%アップキャンペーンを実施しており、キャンペーン期間中に査定に出すとお得になります。


さらに「買取クーポン」も利用できます。

セカンドストリートなどは、公式サイト経由の申し込みや、アプリ会員限定で買取クーポンを配布しており、クーポンを提示することで買取金額がアップします。
複数の業者に査定を依頼して比較することも重要です。

一括査定サイトを利用すれば、複数の買取業者に同時に査定を依頼でき、最も高い査定額を提示してくれた業者に売ることができます。

洋服買取で迷ったらこの3ステップで申し込めばOK

洋服買取を初めて利用する方や、どこに売れば良いか迷っている方に向けて、最もシンプルで失敗しにくい3ステップの選び方を解説します。

自宅にある洋服の量に応じて、最適な買取先を考えることをおすすめします。

STEP1 売る服を「高く売りたい服」と「まとめて手放したい服」に分ける

まず、売る洋服を2つのカテゴリーに分類します。

これにより、買取先を変えることで全体としての査定額を最大化できます。
「高く売りたい服」に該当するのは以下のような洋服です。


  • ハイブランド(ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネルなど)の洋服
  • デザイナーズブランド(Yohji Yamamoto、COMME des GARÇONSなど)の洋服
  • 限定品や希少品
  • 新品同様の状態でタグ付きのもの



これらの洋服は、ブランド買取専門店やセレクトショップ型の買取店、あるいはメルカリなどのフリマアプリで高値で売れる可能性があります。

一括査定サイトで複数の業者に査定を依頼し、最も高い査定額を提示してくれた業者に売ることをおすすめします。


「まとめて手放したい服」に該当するのは以下のような洋服です。


  • ユニクロ、GU、ZARAなどのファストファッション

  • ノーブランドの普段着

  • 使用感や傷があるもの

  • シーズンオフのもの

  • 10年以上前のもの

これらの洋服は、セカンドストリートやブックオフなどの総合リサイクル店でまとめて査定してもらうのが効率的です。


1点あたりの価値は低いものの、大量にまとめて売ることで、トータルでの査定額を大きくすることができます。


分類した後、それぞれのグループで何点あるかを把握しておきます。

高く売りたい服が多い場合は、専門店やフリマアプリでの売却を売却をおすすめします。

まとめて手放したい服が多い場合は、総合リサイクル店や宅配買取が向いています。

STEP2 ブランド服は専門店、普段着は総合店、迷ったら宅配か店頭を選ぶ

分類した洋服に応じて、買取先を選びます。
ブランド服が中心の場合は、ブランド買取専門店を選びます。

コメ兵、ブランドオフ、なんぼや、RAGTAGなどは、ハイブランドやデザイナーズブランドを高値で取り扱っており、専門的な査定を受けられます。

また、コメ兵は創業78年の老舗で、年間30万件の査定実績を持ち、販売ルートを確立した上での適正買取価格を提示できます。


普段着が中心の場合は、総合リサイクル店を選びます。

セカンドストリートは全国に900店舗以上を展開し、年間約7,000万点の買取実績を持ち、ブランド問わず幅広いアイテムを取り扱っています セカンドストリート。

ブックオフも、ミドルブランドの買取に強みがあり、宅配・出張買取も対応しています。
買取方法に迷った場合は、以下の基準で選びます。


  • 今すぐ現金が必要、または査定額に納得できなければ持ち帰りたい場合は、店頭買取を選びます。
  • 大量の洋服を整理したい、または近くに店舗がない場合は、宅配買取を選びます。
  • 家具・家電などとまとめて処分したい場合は、出張買取を選びます。


また、宅配か店頭か迷った場合は、以下の基準で選びます。


  • 早さ重視(今すぐ現金化したい)→ 店頭買取
  • ラクさ重視(自宅で完結させたい)→ 宅配買取

STEP3 査定前に5分だけ手入れして、その日のうちに申し込む

買取先と方法が決まったら、査定前の準備と申し込みを行います。
査定前に行う準備は、このような内容となります。


  • シミ・汚れの確認:軽い汚れは自宅で洗濯またはシミ抜きを行う
  • 毛玉の除去:ニットやセーターの毛玉を取り除く
  • においの確認:タバコや食べ物のにおいが付着していないか確認し、必要に応じて消臭スプレーを使用
  • 付属品の確認:箱・保存袋・保証書・替えボタンなどを探し、一緒に出せるように準備
  • 畳み方の確認:シワを伸ばし、コンパクトに畳む


これらの手入れを行うことで、査定額が5〜30%アップする可能性があります。
その日のうちに申し込む理由は、先延ばしにすると手入れした状態が崩れたり、買取キャンペーンが終了したりする可能性があるためです。

また、迷っている間にトレンドの変化やシーズンの終了など洋服の価値が下がるリスクもあります。


申し込みは、各買取業者の公式サイトから行います。

宅配買取の場合は、宅配キットの送付を依頼。店頭買取の場合は、最寄りの店舗を検索し、営業時間を確認の上、持ち込みます。
次に、洋服買取でよくある質問について解説します。

洋服買取でよくある質問

洋服買取を初めて利用する方や、疑問・不安がある方のためによくある質問をまとめました。

ノンブランドの服でも売れる?

はい、売れます。 ただし、買取業者によって対応が異なります。


セカンドストリートやブックオフなどの総合リサイクル店は、ノンブランドの服も積極的に取り扱っています。

ノンブランド服の買取相場は、1kgあたり100円〜300円程度が目安とされています。

1点ずつの査定ではなく、まとめて量り売りや、まとめて査定されるケースが多いです。


一方で、フクウロなどのブランド古着専門店では、ファストファッションやノンブランドは買取対象外となっている場合があります。

このため、ノンブランド服を売る場合は、総合リサイクル店や、ノンブランドも買い取ってくれる業者を選ぶ必要があります。


何年前の服まで売れる?

製造から2〜3年以内が目安です。特にファストファッション系はシーズンごとにトレンドが変わるため、型落ちすると価値が大幅に下がります。


ただし、ヴィンテージやレトロなデザインが流行している場合、逆に高値で取引されることもあります。

ただし、これは特定のブランドやデザインに限られ、一般的に古い服は査定額が低くなる傾向があるので、購入から10年以上経過した服などは、状態が良くても買取不可となる場合もあります。

不要と思ったら早めに売ることをおすすめします 。

宅配買取はダンボールがなくても申し込める?

はい、申し込めます。

多くの買取業者では、無料で宅配キットダンボールや封筒などの宅配キットを査定申込書と併せて送付しています。


ネットオフやフクウロ、古着買取王国などは、申し込み後に梱包セットを自宅に送り、そこに商品を詰めて返送するという流れです。


ただし、一部の業者では梱包資材を自分で用意する必要があります。

ブックオフの場合、宅配キットは有料となっており、自分でダンボールを用意するか、有料でキットを申し込む必要があります。

申し込み前に、宅配キットの有無を確認してください。

近くに店舗がないなら宅配買取でも問題ない?

はい、問題ありません。 宅配買取は、近くに店舗がない方や、忙しい方にとって便利な選択肢です。


ネットオフやフクウロなどの宅配買取専門業者は、無料のダンボールや梱包キットを送付し、送料・手数料無料で買取を行っています。

査定結果はメール等で通知され、納得できれば買取成立となります。


ただし、査定から入金までに時間がかかる点は注意が必要です。

セカンドストリートの宅配買取は、商品到着後、査定完了までに最短で5日程度かかります。

即座に現金が必要な場合は、店頭買取を選ぶか、査定スピードが速い業者を選ぶ必要があります。

査定額に納得できない場合はどうすれば良い?

査定額に納得できない場合は、以下の対応が可能です。


店頭買取の場合:その場で持ち帰り、他店で査定を受けることができます。


宅配買取の場合:セカンドストリートの場合、見積り金額に納得いかなかったアイテムの返送は基本無料ですが、キャンセルなど価格以外の事情による返品の場合は返送料を負担する可能性があります。

また、買取成立後のキャンセルは原則受け付けられないため、査定結果に納得できるかどうかの判断が重要です。


また、複数社に査定を依頼することも有効です。

一括査定サイトを利用すれば、複数の買取業者に同時に査定を依頼でき、最も高い査定額を提示してくれた業者に売ることができます。

買取不可になった服はどうなる?

買取不可になった服は、以下の対応が可能です。


返送してもらう:査定結果に納得できない場合、商品を返送してもらうことができます。

ただし、返送料がかかる場合もあります。


無料引取(リサイクル):返送料がかかる場合や、商品を取り戻す必要がない場合は、無料引取などのリサイクルがおすすめです。

業者が環境に配慮した方法で処分します。


他の処分方法を検討:メルカリなどのフリマアプリで自分で売る、または自治体のリサイクル回収に出すなど、他の処分方法を検討することもできます。

まとめ

洋服買取について迷っている場合、以下のポイントを押さえておくことが重要です。


  • 手持ちの洋服を価値別に分類する:高く売りたい服と、まとめて手放したい服を分けて出し先を変える
  • 買取先を価値に応じて選ぶ:ブランド服は専門店、普段着は総合店
  • 買取方法をライフスタイルに合わせる:早さ重視なら店頭、ラクさ重視なら宅配
  • 査定前に手入れを行う:シミ・毛玉・においを整え、付属品を揃える
  • 売るタイミングを意識する:シーズン前、不要と思ったら早めに


洋服買取は、不要な洋服を処分しながら、少しでもお金に換えることができる便利なサービスです。業者選びや準備を工夫することで、損せず高く売ることができます。

ぜひ今回の内容を参考にして、最適な買取方法を見つけてください。

IMG_7574 (1)

RENECT代表

福 友紘

業界歴15年の出張買取査定のプロ。

2018年にRENECTを創業したのちも、現場での活動にこだわり関東全域で出張買取査定を行っている。

現場にいるからこそわかる真実を伝え、適切なサービスをお客様へ届ける一心でコラムを執筆中。
古物許可番号 第307761804615

----------------------------------------------------------------------

株式会社RENECT

住所:東京都 中央区 東日本橋2-17-7

クリエイトビル5階

----------------------------------------------------------------------