【2026年最新版】介護用品の出張買取|介護ベッド・車いす・歩行器を自宅でまとめて査定
介護が終わったあとや、ご家族が施設へ入居したあとに、介護ベッドや車いす、歩行器などが自宅に残っていませんか。
出張買取なら査定員が自宅まで訪問するため、介護ベッドや車いすなどの大型用品を店舗まで持ち運ぶ必要がありません。
また、使わなくなった介護用品の中には、中古市場で需要があり、メーカー・型番・状態などによって買取できるものがあります。
「処分するしかない」と決める前に、まずは価値が残っていないか確認してみましょう。
こんな時に介護用品の買取依頼がきています
介護が終わったとき
在宅介護が終わると、それまで使用していた介護用品が一度に不要になることがあります。
介護ベッド、車いす、手すり、おむつなどがそのまま室内に残るケースも珍しくありません。
ご家族の気持ちの整理もあるため、すぐに片付けられないこともあります。
ただし、長期間そのまま保管すると、ホコリ・サビ・ゴムの劣化などが進む可能性があります。
気持ちが落ち着いたタイミングで、まず査定だけでも検討するとよいでしょう。
施設へ入居したとき
親御様が老人ホームや介護施設へ入居したことをきっかけに、ご自宅の整理を始める方も増えています。
施設側で介護用品を用意している場合、自宅で使用していた介護ベッドや車いすがそのまま不要になるケースがあります。
さらに家そのものを整理する場合は、家電・食器・衣類・趣味用品なども一緒に片付ける必要があります。
このようなケースでは、介護用品だけでなく実家の不要品をまとめて査定してもらう方法もあります。
介護用品を買い替えたとき
身体状況の変化によって、車いすや歩行器、介護ベッドなどを買い替えるケースもあります。
以前の用品がまだ使える状態であれば、保管しておくより、早めに査定を受けたほうが価値が残りやすい場合があります。
実家整理・遺品整理をするとき
実家整理の途中で、以前使用していた介護用品が見つかることもあります。
押し入れや物置に入れたまま長期間経過してしまうと、劣化によって買取が難しくなる可能性があります。
不要と判断した段階で、処分と買取のどちらがよいか確認してみましょう。
出張買取できる主な介護用品
介護用品にはさまざまな種類があります。
ここでは、出張買取で相談されることの多い代表的な介護用品を紹介します。
電動介護ベッド
介護用品の中でも特に処分に困りやすいのが電動介護ベッドです。
重量があるだけでなく、組み立て式になっている商品も多いため、ご家族だけで移動・搬出するのは簡単ではありません。大型だからと最初から粗大ごみとして処分せず、まずは出張査定を利用して価値を確認してみましょう。
こちらもご参考下さい。
→不要になった介護ベッドの処分方法8選!注意点や安く処分する方法を解説
車いす
車いすも出張買取で依頼の多い介護用品です。
多少の使用感がある場合でも、正常に使用でき、中古市場で需要がある商品であれば査定できるケースがあります。
また、電動車いすなどはバッテリーや電動機能の状態も重要です。
「古いから売れないだろう」と自己判断せず、一度確認してもらうことをおすすめします。
こちらもご参考下さい。
→【2026年最新版】使わなくなった車いすは買取できる?処分方法・買取相場を解説
歩行器・シルバーカー
使用後に玄関や物置にそのまま置かれているケースも多いため、介護用品を整理するタイミングで一緒に査定してもらうと効率的です。
こちらもご参考下さい。
介護用手すり
ベッド横や玄関、室内で使用する据え置き型の介護用手すりも査定対象になることがあります。
介護用手すりは本体だけでなく、ベース部分や付属パーツがそろっているかどうかも確認されます。
介護終了後に取り外して物置へ保管する前に、一度相談してみましょう。
杖・歩行補助用品
介護用の杖や歩行補助用品も、メーカーや状態によっては他の介護用品とまとめて査定できる場合があります。
1点だけでは価格が付きにくい商品でも、車いす・歩行器・介護ベッドなどと一緒に相談することで、片付けをまとめて進めやすくなります。
電動リフトなどの大型介護用品
介護用リフトなどの大型設備も、メーカー・型番・動作状態によっては査定できる場合があります。
こうした大型用品は自分で運ぶことが難しいため、出張査定との相性が良い商品です。
無理に分解したり搬出したりせず、設置された状態のまま相談するとよいでしょう。
介護用おむつ・尿取りパッド
RENECTでは未使用の介護用おむつや尿取りパッドについてもご相談いただくケースがあります。
未開封で保管状態が良いものは、メーカー・サイズ・数量などによって査定できる場合があります。
こちらもご参考下さい。
介護用品の出張買取相場の目安
介護用品の買取価格は、メーカー・型番・年式・状態・付属品・中古市場での需要などによって大きく変わります。
以下はあくまで一般的な目安です。
| 介護用品 | 買取相場の目安 |
|---|---|
| 電動介護ベッド | 3,000円~70,000円前後 |
| 車いす | 1,000円~40,000円前後 |
| 歩行器・シルバーカー | 500円~10,000円前後 |
| 介護用手すり | 500円~10,000円前後 |
| 電動リフトなど | 5,000円~100,000円前後 |
| 杖・歩行補助用品 | 数百円~数千円前後 |
| 未使用のおむつ・尿取りパッド | 数百円~数千円程度/まとめて査定 |
※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
同じ「車いす」であっても、メーカーやモデル、商品の状態によって価格は大きく変わります。
そのため、相場表だけで判断するのではなく、実際の商品を査定してもらうことが重要です。
介護用品を出張買取に出す4つのメリット
1.大型の介護用品を自分で運ばなくてよい
介護用品の出張買取で大きなメリットとなるのが、重い商品を自分で店舗まで運ぶ必要がないことです。
特に電動介護ベッドは重量があるため、一般の方だけで持ち上げたり階段から下ろしたりするのは危険です。
車いすや歩行器も複数点あれば、車への積み込みだけでも負担になります。
出張買取なら、自宅に置いた状態で査定を受けることができます。
2.自宅で査定から買取まで進められる
「売れるか分からない介護用品をわざわざ店舗まで持っていくのは大変」
という方にも出張買取は向いています。
RENECTでは査定員が現地で実際の商品を確認し、査定金額を提示します。
査定内容に納得いただいた商品を買取するため、まず価値を確認したいという場合にも利用できます。
3.複数の介護用品をまとめて確認してもらえる
介護終了後には、一つだけでなく複数の用品がまとめて不要になることがあります。
例えば、
- 介護ベッド
- 車いす
- 歩行器
- 手すり
- 杖
- おむつ
- 尿取りパッド
などです。
一つずつ別々に処分方法を調べるよりも、出張買取でまとめて査定してもらうことで整理が進めやすくなります。
4.介護用品以外の不要品もまとめて相談できる
特に施設入居後や実家整理では、介護用品以外にも大量の不要品が出てきます。
例えば、
- テレビなどの家電
- 食器
- カメラ
- 時計
- ブランドバッグ
- 着物
- オーディオ
- 楽器
- 工具
- 趣味用品
などです。
介護用品だけでなく、ご家庭にあるさまざまな品物をまとめて相談できれば、複数の業者を手配する手間も減らせます。
実際に介護用品を買取したお客様の声
ここからは、実際にRENECTへ介護用品をご相談いただいた事例をご紹介します。
介護用品が不要になる背景はご家庭によってさまざまです。
「自分と状況が似ている」というケースがあれば、整理方法を考える際の参考にしてください。
お客様の声1|介護終了後、介護ベッド・杖・おむつなどをまとめて整理
地域:練馬区
買取品:介護ベッド・杖・薄型パンツ・尿取りパッドなど
買取金額:17,000円
お父様の介護が終了し、ご自宅に残っていた介護用品についてご相談いただいたケースです。
介護ベッドは大きく、ご家族だけで外へ運び出すことが難しい状態でした。
また、自治体から支給されていたものを含め、未使用の介護用おむつや尿取りパッドも残っていました。
「いつか使うかもしれない」と保管していたものの、介護が終わったことで使用する予定がなくなり、
「未開封なので捨てるのはもったいない」
「量が多くて自分で運ぶのも大変」
ということでRENECTへご相談いただきました。
訪問時には介護ベッドだけを見るのではなく、杖や未使用の薄型パンツ、尿取りパッドなど、残っていた介護用品をまとめて確認。
一つずつ処分先を探す必要がなく、一度の訪問でまとめて整理できました。
お客様からは、
「自宅まで来てまとめて見てもらえたので助かりました。おむつや尿取りパッドも状態を丁寧に確認してくれて、急かされる感じもなく相談できました」
というお声をいただきました。
介護終了後は、ご家族自身もさまざまな手続きや片付けを抱えていることがあります。
大型の介護用品だけでなく、細かな介護用品までまとめて相談することで、整理の負担を減らすことができます。
お客様の声2|施設入居で余った介護用おむつ・尿取りパッドをまとめて買取
地域:町田市
買取品:テープ式介護用おむつ・尿取りパッド
買取金額:5,000円
お母様が介護施設へ入居され、ご自宅で使用する予定だった介護用おむつが大量に余ったケースです。
テープ式のおむつや尿取りパッドなどをストックしていましたが、施設側で必要な介護用品を用意することになったため、自宅に残った分が不要になりました。
未使用品なので捨てることには抵抗がある一方、
「寄付できる場所を一から探すのも大変」
「何袋もあるため車で運ぶのも負担になる」
という状況だったそうです。
そこで、介護用品の出張買取を行っているRENECTへご相談いただきました。
査定では、
- 未開封か
- パッケージの状態
- メーカー
- サイズ
- 種類
- 数量
- 保管状態
などを確認しました。
複数袋あったおむつと尿取りパッドをまとめて確認し、5,000円で買取となりました。
お客様からは、
「母が施設に入ることになって急に不要になったので困っていました。捨てずにまとめて見てもらえたのが良かったです」
とのお声をいただきました。
施設入居は短期間で決まることもあり、自宅に大量の介護用品が残ってしまうケースがあります。
未使用のおむつだからといって処分を急がず、まずは買取できるか確認してみることをおすすめします。
お客様の声3|実家整理で車いす・手すり・介護用おむつをまとめて買取
地域:杉並区
買取品:介護用おむつ・車いす・介護用手すり
買取金額:9,000円
祖母様が使用していた介護用品を、実家整理のタイミングで処分したいというご相談でした。
ご家族で少しずつ整理を進めていましたが、
- 車いす
- 介護用手すり
- 未使用のおむつ
など、処分方法が分からない物が残っていました。
特に車いすや手すりはまだ使用できる状態だったため、
「そのまま捨ててしまっていいのだろうか」
と迷われていたそうです。
RENECTの出張査定では、車いすのブレーキやタイヤ、フレームの状態を確認。
介護用手すりについてもパーツや使用状態を確認し、未使用のおむつと合わせてまとめて査定しました。
最終的に3種類の介護用品を合わせて9,000円で買取となりました。
お客様からは、
「実家の物を整理していて、何をどう処分すればいいか分からなくなっていました。介護用品をまとめて見てもらえたので、片付けが一気に進みました」
というお声をいただきました。
実家整理では、介護用品以外にも家具・家電・食器・趣味用品などが出てきます。
「まとめて買取ならRENECT」という形で、介護用品だけに限定せず、家の中にあるさまざまな品物を一度にご相談いただくことも可能です。
介護用品の出張買取に関するよくある質問
Q. 介護用品1点だけでも出張買取を依頼できますか?
商品や地域などによって対応は異なりますが、介護ベッドや車いすなど1点からでも相談できる場合があります。
まずは品物について分かる範囲でお問い合わせください。
Q. 査定を受けたら必ず売らなければいけませんか?
査定金額や内容を確認して、納得したうえで売却を判断することが大切です。
分からない点があれば査定員へご確認ください。
介護用品の出張買取ならRENECTへご相談ください
株式会社RENECTでは、介護終了後や施設入居後などで不要になった介護用品の出張買取を行っています。
「介護ベッドが重くて運べない」
「車いすや歩行器をまとめて整理したい」
「未使用のおむつがたくさん余っている」
「実家にある介護用品と不要品をまとめて見てほしい」
といったご相談も承っています。
介護ベッド・車いす・歩行器・シルバーカー・手すり・未使用の介護用おむつ・尿取りパッドなど、ご自宅に残った介護用品を査定員が現地で確認します。
さらに、家電・食器・カメラ・時計・ブランド品・着物・オーディオ・工具・趣味用品なども一緒にご相談いただけます。
大型の介護用品を無理に運んだり、処分してしまったりする前に、まずは価値が残っていないか確認してみませんか。
📞0120-689-927(年中無休)
株式会社RENECT
住所:東京都 中央区 東日本橋2-17-7
クリエイトビル5階
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