【2026年最新版】江戸川区で福祉用具を売るなら?介護ベッド・車いすの買取・処分方法を徹底解説
「施設へ入居することになり、介護ベッドが不要になった」
「介護が終わって車いすや歩行器が残っている」
「レンタル品なのか購入した物なのか分からない」
「まだ使えるのに粗大ごみにするのはもったいない」
江戸川区で介護がひと段落したあと、このような福祉用具の整理に悩むご家庭は少なくありません。
介護ベッドや車いす、歩行器、手すりなどは、大きく重いものが多いため、一般的な不用品のように簡単には処分できません。
さらに福祉用具には、
・自分で購入した物
・介護保険などを利用して借りているレンタル品
・衛生上、中古での再利用が難しい物
が混在しています。
そのため、いきなり粗大ごみに出すのではなく、まず「誰の所有物なのか」「中古品として再利用できる状態なのか」を確認することが大切です。
「捨てるしかない」と判断する前に、ぜひ一度確認してみてください。
目次
まず確認|その福祉用具は購入品?レンタル品?
福祉用具を売却するとき、最初に確認しておきたいのが「所有者」です。
介護ベッドや車いす、歩行器、手すりなどは、介護保険を利用してレンタルしているケースがあります。
レンタル品は利用者本人の所有物ではないため、基本的に売却することはできません。
レンタル品の可能性があるもの
特に次のような福祉用具は、レンタルで利用されているケースがあります。
・介護ベッド
・車いす
・電動車いす
・歩行器
・据え置き型手すり
・スロープ
・床ずれ防止用具
・移動用リフト
レンタルか分からないときの確認方法
本体を確認し、
・福祉用具事業者のシール
・管理番号
・レンタル会社名
・バーコード
などが貼られていないか確認してください。
分からない場合は、処分したり買取業者へ渡したりする前に、
・ケアマネジャー
・福祉用具貸与事業者
・契約書や利用明細
を確認しましょう。
購入した福祉用具であれば、状態によっては買取できる可能性があります。
江戸川区で買取相談しやすい福祉用具
福祉用具だからといって、すべて中古で売れるわけではありません。
中古市場で需要があり、安全性や衛生面に問題がない物ほど買取対象になりやすくなります。
代表的なものを見てみましょう。
| 福祉用具 | 買取の可能性 | 主な確認ポイント |
|---|---|---|
| 電動介護ベッド | 高い | メーカー・型番・年式・モーター・付属品 |
| 車いす | 高い | ブレーキ・タイヤ・フレーム・座面 |
| 電動車いす | 高い | 動作・バッテリー・充電器 |
| 歩行器・シルバーカー | 状態による | キャスター・ブレーキ・フレーム |
| 据え置き型手すり | 状態による | メーカー・固定部品・土台 |
| シャワーチェア | 状態による | 使用感・カビ・サビ・衛生状態 |
| ポータブルトイレ | 未使用中心 | 使用歴・衛生状態・付属品 |
| 未開封のおむつ・尿取りパッド | 数量・状態による | 未開封・外袋・メーカー・数量 |
電動介護ベッド
介護用品の中でも、特に「どうやって片付ければよいのか分からない」という相談が多いのが電動介護ベッドです。
特にパラマウントベッド、プラッツ、フランスベッド、シーホネンスなど、流通量のあるメーカーは相談しやすい傾向があります。
介護ベッドは大きく重量もあるため、無理にご家族だけで分解する必要はありません。
部品を外してしまうと、付属品が分からなくなったり、動作確認ができなくなったりすることもあります。
使っていた状態のまま相談する方がスムーズです。
介護用ベッドの詳しい記事はこちら
車いす
車いすも中古需要がある福祉用具のひとつです。
「施設に入居して使わなくなった」
「短期間しか使用していない」
「予備として購入したがほとんど使わなかった」
という車いすは、捨ててしまう前に一度査定を受けることをおすすめします。
車いすについての詳しい記事はこちら
→車いすの買取で損しない方法/相場・査定額を下げるNG行動・売却前のポイントを解説
歩行器・シルバーカー・手すりもまとめて相談
介護ベッドや車いすだけではありません。
介護終了後のご自宅には、
・歩行器
・シルバーカー
・杖
・据え置き型手すり
・シャワーチェア
・浴槽台
・介護用マットレス
・未使用のおむつ
・尿取りパッド
などがまとめて残っていることがあります。
「こんな物まで見てもらえるの?」
と自己判断して処分してしまう方もいますが、メーカーや状態によっては査定対象になる場合があります。
特に複数の福祉用具がある場合は、一点ずつ処分するよりまとめて相談した方が片付けやすくなります。
シルバーカーや介護用おむつについて詳しい記事はこちら
江戸川区で福祉用具を手放す4つの方法
使わなくなった福祉用具の整理方法は、大きく分けて4つあります。
| 方法 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|
| レンタル会社へ返却 | 借りている福祉用具 | 自分で売却できない |
| 買取 | 購入品・状態が良い | 商品によって査定不可 |
| 譲渡 | 必要としている人がいる | 運搬方法を考える必要あり |
| 粗大ごみ等で処分 | 買取・再利用が難しい | 費用・搬出の負担あり |
大型福祉用具は出張買取との相性が良い
介護ベッドや車いすの売却で大きな問題になるのが「運搬」です。
一般的なリサイクルショップへ持ち込もうとしても、
「ベッドが車に載らない」
「階段から下ろせない」
「高齢の家族だけでは運べない」
というケースがあります。
そこで利用しやすいのが出張買取です。
査定員が自宅を訪問するため、ご家族が重い福祉用具をお店まで運ぶ必要がありません。
介護終了後や施設入居後の片付けでは、福祉用具だけでなく、家具や家電なども不要になるケースがあります。
そのため、複数ジャンルをまとめて相談できる出張買取を利用すると、片付けを進めやすくなります。
RENECTで福祉用具を売却されたお客様の声
お客様の声1|介護終了後に介護ベッド・車いす・手すりをまとめて売却
「父の介護が終わったあと、部屋に介護ベッドや車いす、手すりがそのまま残っていました。
特に介護ベッドは大きくて重く、家族だけでは動かすこともできず、どう片付ければいいのか分からず困っていました。
粗大ごみに出すことも考えましたが、まだ使える物を捨てるのはもったいないと思い、RENECTさんに相談しました。
当日はベッドの動作や車いすの状態を一つずつ丁寧に確認してくれて、手すりなどもまとめて見てもらえました。
こちらで分解したり外まで運んだりする必要がなかったので、とても助かりました。
介護が終わった直後はほかにもやることが多かったので、介護用品をまとめて相談できたのが一番ありがたかったです。
無理に急かされることもなく、説明も分かりやすかったので安心してお願いできました。」
お客様の声2|施設入居後に未使用のおむつや歩行器をまとめて相談
「母が施設へ入居することになり、自宅に残っていた介護用品を整理することになりました。
歩行器やシルバーカー、手すりのほかに、未開封のおむつや尿取りパッドもかなり残っていました。
おむつ類はまだ使える物だったので捨てるのはもったいなかったのですが、量が多く、自分たちでどこかへ持って行くのも大変で困っていました。
RENECTさんに相談したところ、介護用品をまとめて見てもらえるとのことでお願いしました。
おむつは未開封かどうかや保管状態を確認してくれて、歩行器や手すりも一緒に査定してもらえました。
『これは売れる、これは難しい』と一つずつ説明してくれたので、何を残して何を整理すればいいのか分かりやすかったです。
施設への入居準備で忙しい時期だったので、自宅まで来てもらえて本当に助かりました。
介護用品だけでなく、ほかの不要品も一緒に相談できたので、家の片付けもかなり進みました。」
RENECTなら介護用品以外もまとめて査定
RENECTでは、介護用品だけでなく、
・家電
・家具
・食器
・ブランド品
・衣類
・着物
・カメラ
・オーディオ
・工具
・釣具
・楽器
・趣味用品
など、さまざまな不用品をまとめて相談できます。
介護終了後や施設入居後は、
「介護用品だけを整理したい」
という状態から、
「せっかくなので使っていない家具や家電も片付けたい」
と整理する範囲が広がるケースも少なくありません。
複数ジャンルをまとめて査定できることは、出張買取を利用する大きなメリットです。
食器などの贈答品についての詳しい記事はこちら
介護用品の買取を強化しています
RENECTでは介護用品の買取相談増加に伴い、2026年7月に介護用品専用の在庫スペースを増設しました。
現在、
・介護ベッド
・車いす
・歩行器・シルバーカー
・手すり
・杖
・未使用の介護用おむつ
・尿取りパッド
・その他介護用品
などのご相談を受け付けています。
江戸川区で、
「介護用品を捨てる前に一度見てほしい」
「家族だけでは運び出せない」
「実家の介護用品をまとめて整理したい」
という場合は、お気軽にご相談ください。
江戸川区の介護用品の買取相場について詳しくはこちら
よくある質問
Q. 車いす1台だけでも相談できますか?
相談可能です。
ただし商品や状態、訪問条件によって出張対応が難しいケースもあります。
介護用品以外にも家具・家電など不要な物があれば、一緒に伝えるとスムーズです。
Q. 古い車いすでも相談できますか?
相談可能です。
年式だけでなく、メーカー、型番、ブレーキ、タイヤ、フレーム、保管状態などを総合的に確認します。
古いという理由だけで処分せず、一度確認してみることをおすすめします。
まとめ
電動介護ベッドや車いすは、まだ使用できる状態でも「運べないから」という理由だけで処分されてしまうことがあります。
出張買取なら、ご自宅で査定を受けられるため、重い福祉用具をお店まで持ち運ぶ必要がありません。
介護終了後、施設入居、実家整理などで福祉用具が残っている場合は、処分してしまう前に一度確認してみてください。
介護用品・家具・家電・日用品など、まとめて買取ならRENECTにお任せください。プロが丁寧にご相談に乗り、出張買取を柔軟に対応しています。まずはお電話かフォームからお気軽にお問い合わせください。 📞0120-689-927
株式会社RENECT
住所:東京都 中央区 東日本橋2-17-7
クリエイトビル5階
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